ベレ:璃璃色の研究

ベレ:璃璃色の研究

このブログはベレが日々考えたことやベレの大好きなものについて綴ったものです。
ちなみに真面目な話と趣味な話では人格が変わります

Amebaでブログを始めよう!
どーも

ベレです。

この前予告した通り、今回は国家総合職試験について書いていきます。


大学に入る前から、ニュースを見る中で政策に興味をもちはじめて、官僚になって社会をより良い方向にもっていける政策をつくりたいと漠然と思っていました。そこで国家総合職を第一志望として公務員試験の勉強を始めたわけです(もっと色々動機はありますが割愛します)。


総合職試験は司法試験と並んで最も難しい試験の一つとされる試験なわけで、かなりの勉強量が必要なんだろうと思って、試験3か月前~直前期は予備校も何もない日は1日中勉強してました。

専門試験の勉強は、もともと法律は大学で勉強してて基礎はあったので、問題数の多い民法行政法を中心に、確実に得点できるよう繰り返し問題集を解いていました。

教養試験の勉強は数的以外あんまりしてなかったです(ただ数的も慣らす程度に平均1日1~2問でした)。まあ趣味のクイズのおかげで、歴史や科学の知識があったから勉強しなかったという側面はあります。

二次試験対策は知識の定着を図る以外特にこれといってはしてなかったです。本格的にやったのは一次試験合格発表後でした。面接練習も4~5回でそんなにしてなかったです。


とまあ、こんな感じに書いてると、簡単な試験に見えますよね・・・

そうです。総合職は試験に受かるだけならそう難しいことではありません。ちゃんと的をしぼって勉強すれば受かる試験です。事実、私の友人は受かる気なくても真面目に勉強だけはしてたので最終合格してました。


しかし、実は一番つらいのはここからなんです!!!!!
最終合格しても全員が官僚になれるわけではなく、その後の官庁訪問で内定を取って初めて官僚になれるわけで、しかも採用予定数と合格者数が倍以上違うので、実はここからが本番で、試験最終合格はスタートラインに立っただけなんですよ。


というわけで、次に官庁訪問について書いていこうと思います。
でもだいぶ長くなっちゃったので今回はここまでということで

それでは(/・ω・)/

☆ベレ☆