2から4位までのライダーが来年のnotoGPへのステップUPを早々に決めていた250ccクラスですが、
満を持して!?
ランキングTOPの青山選手の行き先が決定したようです!
これまでも複数のmotoGPチームのオファーを受けていたことを名言しており、
最近ではLCR HONDAからの参戦?との話がありましたが、結果としては意外?なことになったようです。
以下、記事転用(motoGP.com)
パドック・グランプリ・チーム・マネージメントは4日、青山博一を起用して、2010年からMotoGPクラスに初参戦することを発表した。
現在、250ccクラスに参戦するエミー・カフェラテとオート・キリー‐CPを運営する同チームは、ポイントリーダーの青山と共に最高峰クラスに進出。ホンダの2010年型RC212Vを使用する。
スイス人のチームオーナー、ダニエル・エップは、「2010年シーズンに、ホンダのマシンでMotoGPクラスに参戦することを発表できることになり、大変嬉しいです」と、説明。
「2005年にホンダの125ccマシンを使用して、トーマス・ルティがチャンピオンシップを制覇しました。我々にとって、再びホンダとジョイントすることは大きな喜びです。」
「今、ここ数年間を経て、MotoGPプロジェクトという我々の夢を叶えることになりました。最高峰クラスの一員になれることは大変名誉なことです。」
転用以上
さあ!
あとは、残り3戦を満足いくレースで飾り、『250ccクラス最後のチャンピオン』の肩書きを引っさげて、
来年は堂々とmotoGPに参戦してもらいたいですね!