新年あけましておめでとうございます。
旧年中はたくさんのご縁と温かな
ご支援をいただき心より感謝申し上げます。
2026年、丙午の年が幕を開けましたね。
新たな年の光
が皆さまの心に
やさしく差し込み 日々の暮らしが
より一層、実り豊かで穏やかな
ものでありますように!(^_^)!
皆々様が笑顔と感謝に満ちた
一年となりますよう心より
お祈り申し上げます![]()
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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今年2026年は情熱・発信・拡大の
エネルギーに包まれる
丙午(陽の火)年が巡って来ます。
今日は火の年にふさわしく
「幸運を循環させる生き方」
というテーマでお届けします。
受け取った幸せを
自分の中でとどめず
誰かのために流していく![]()
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その循環こそが、
人生に“追い風”を
もたらす鍵となるのです。
昨年末のブログでは、
「運は外からもらうものではなく、
自分の中で育てるもの」という
お話をさせていただきました。
では、その育てた運を
どう使えばいいのでしょうか![]()
今日は運を「自分の中で止めない」
という視点から、
「幸運を循環させる生き方」
についてお話ししていきます。
あなたが受け取った幸せを
誰かのために使うとき![]()
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その運は、さらに大きく育ち
またあなたの元へと還ってくるのです。
では、運は受け取るだけで終わらせない。
幸せを循環させる生き方とは何か![]()
「運がいい!!」とは、ただ
偶然に恵まれることではありません。
たとえ思いがけない幸運が
舞い込んできたとしても
それをどう受け取り
どう活かすかにより
運の真価は大きく変わります![]()
たとえば、誰かからの親切や
チャンスを受け取ったとき、
それを「ありがたいな」で
終わらせてしまうのか・・
それとも
「次は自分が誰かに与えよう!」
と思うのか?
この小さな意識の違いが
人生の流れを大きく変えていくのです。
運は、受け取るだけでは
一時的なラッキーで終わります![]()
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でも、それを誰かに伝えて
循環させることで
やがて自分のもとに
何倍にもなって戻ってきます![]()
それこそが、「もらって終わり」
ではなく、「どう伝えるか」を
考えて大切にすることが
真の開運の道になるのです![]()
では、どうすれば運を循環させる
生き方ができるのでしょうか?
そのヒントを、これからご一緒に
ひも解いていきましょう。
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ー![]()
・運は流れである
・運は水のように流れてこそ清らかに保たれる
・受け取った運を自分の中で止めてしまうと、淀みや停滞が生まれる
・徳を積んで得た運は次の誰かの幸せへとつなげてこそ、さらに大きく育つ
・運を循環させる4つの方法
・喜びを分かち合う
・得たご縁を紹介する・つなぐ
・感謝を言葉にして返す
・「自分だけの幸せ」から「みんなの幸せ」へ視点を広げる
・循環が生む“追い風”のような運
・徳が巡ると、思いがけないところから助けが来る
・自分が出したエネルギーが形を変えて戻ってくる
・「ご縁」や「チャンス」として現れることも
・まとめ
・運は流してこそ、また巡ってくる
・徳やご縁は未来の自分を助ける風になる
・丙午年は運を循環させる「火の年」
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運は流れである

運は水のように、流れてこそ清らかに保たれる
まるで山から湧き出る
清水のようなもの
自分のもとに流れ着いた運を
他の誰かへの親切や感謝の
言葉として流していくと、
その流れはどんどん澄んで
また新たな運が巡ってきます。
「ありがとう」と笑顔で返すだけでなく
その優しさを別の誰かに渡してみる。
運の水を清らかに保つ秘訣です。
受け取った運を自分の中で止めてしまうと淀みや停滞が生まれる
「ありがたい」と思いながら
「自分だけのもの」として
抱え込んでしまうと・・、
それはまるで
流れをせき止めた
池のように、いつの間にか
濁ってしまうものです
たとえば良い情報を得たとき
それを独り占めせずに、
「これ、あなたにも役立つかも」
と誰かにシェアする
運の流れを止めずに保つコツです。
徳を積んで得た運は次の誰かの幸せへとつなげてこそ、さらに大きく育つ
思いがけない幸運が訪れたとき
それを「自分のため」だけで
終わらせず、 誰かの背中を
そっと押す力に変えてみましょう。
周囲にアドバイスを送ったり
小さな寄付やボランティアで
社会に還元することです
「誰かの幸せ」へと広がります。
さらに大きな流れと成長した
運の流れは巡り巡って、いつしか
自分のもとへと戻ってくるのです。
運を循環させる3つの方法

⒈喜びを分かち合う
自分ひとりの心にしまわず
誰かと分かち合いましょう。
周囲にも明るさをもたらします。
丙午年の火のように、あなたの
喜びが誰かの灯火になるのです。
⒉得たご縁を紹介する・つなぐ
役立つ情報を得たときは
それを必要としている誰かに
そっとつなげてみましょう。
広がり運の流れを活性化させます。
火が火を灯すように
つながりが新たな光を生み出します。
循環させる魔法の言葉です。
心の中で思っているだけでなく
声に出して伝えることで
その感謝は相手の心に届き
また新たなご縁や喜びを呼び込みます。
感謝の言葉が、運を動かします。
⒊「自分だけの幸せ」から「みんなの幸せ」へ視点を広げる
分かち合う意識を持つことで
運は個人の枠を超え、
社会全体に広がっていきます。
内に秘めた情熱を外へと放つ力。
あなたの幸せが、
誰かの希望になるかもしれません。
循環が生む“追い風”のような運

徳が巡ると思いがけないところから助けが来る
見返りを求めずにした親切は
時を超えて思いがけない形で
自分に返ってきます
差し伸べられる手だったり
偶然のように現れる救いだったり
徳は目に見えない“追い風”となって
人生をそっと後押ししてくれるのです。
自分が出したエネルギーが形を変えて戻ってくる
すべてエネルギーとして
放たれ、やがて形を変えて
自分のもとへと戻ってきます。
努力は信頼となって、
その人の人生に豊かさや
チャンスを運んでくれるのです。
別の色をまとって戻ってくるように。
「ご縁」や「チャンス」として現れることも
ある日ふとした
出会いや出来事
として姿を現します。
実はずっと前に自分が
蒔いた種が芽吹いた
結果かもしれません。
思いがけないチャンス、
タイミングの良さ…など
巡り巡った運がもたらす
“しあわせの贈り物”なのです。
まとめ

運は流してこそ、また巡ってくる
内に秘めた情熱を
外へと放つことで、
運が動き出す年です。
自分の中にとどめず
喜びや感謝、ご縁を
その流れは清らかに保たれ、
なって戻ってきます。
巡りのサイクルが
生まれるのです。
徳やご縁は未来の自分を助ける風になる
照らし出し未来へとつなげる光。
つないだご縁、積み重ねた徳は
ある日ふと思いがけない助けや
チャンスとなり自分を支えてくれます。
“幸運の追い風”のようにです。
丙午年は、運を循環させる「火の年」
情熱と行動が運を
引き寄せる年です。
その光で周囲を照らすように
喜びやご縁、感謝の気持ちを
惜しみなく分かち合うことで
運は大きく育ち
人生に温かな追い風を
吹かせてくれるでしょう。
誰かの光になりますように。
2026年の幸運をめぐらせる
旅をご一緒に進んで行きましょう。
『【2026年・丙午年】
🐎よろしかったらコチラの記事(再送)
ご覧ください2026年のエネルギーを
活用して下さい~!ブログです!🐎
火の年・丙午と、
水の星・一白水星が
出会うとき、何が起こるのか?
2026年、あなたの内なる声が
未来を導く鍵となる。
精神性と表現力が試される
一年の展望を深く読み解きました。
↓ ↓
👉
如月ノア




