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こんにちは♡

 

55歳からこの人生で一番最初になりたかった

女優に!!

そう決めた瞬間から

人生がどんどん変わっていってる

松村清美です。

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今年最後の演技塾

さてさて来年は新たな展開か??

夏に、三島由紀夫の「只ほど高いものはない」の冒頭シーンを覚えました。

先生の橋爪淳さんが、
お友達の俳優さんを相手役に呼んでくださり何回かやるうちに出来上がって来て、「このまま舞台で上演できますよ」なんて言ってもらえてすごく嬉しくて、

細かいところを意識するようになり、家で日本酒の飲み方やってみたりして。

次は縫い物をしながらやってみようかななんて、レッスンに針と糸を持ってやる気満々で行ってみると

「今までのことは全部忘れて、ラブラブの設定でやってみて」とか
「ファミレスで話してると思ってやってみて」とか

うわーどうしたらいいの?!
設定変えたから、相手をしっかり感じながらやらなきゃいけなくなると、すっかり台詞が出てこなくなる。

いつも同じパターン、予定調和みたいになって
いたのをぶっ壊して、本当に相手を感じているのかということをやりました。

そして昨日は、

ひとつひとつの気持ちを丁寧に。

相手の反応が変わると自分の反応に変化が起きて

淳さんがひとつ大きな仕掛けを加えたら、

これによって相手との感情の流れがすごくわかりやすくて!

前のように、2人でポンポン台詞を投げ合って仕上げて行ったのは、晴れた日の河原のキャッチボールみたいに楽しかったけど、

昨日の掛け合いは、

これが感情なのね!
今を生きてるーって感じがする!

と、ドッチボール気分。

やっぱり台詞が出てこなくなって早々に終わってしまったけれど、、、涙

初めてちょっと分かった気がしました。
ちょっとね。

そして、

そろそろ違うのを覚えたいと先生に相談したら

「セイムタイム ネクストイヤー」
byバーナード・スレイド



な、な、な、なんとー!
私が学生時代に当日券販売のアルバイトで毎日通って毎日観させてもらった思い出の舞台
(内容はすっかりさっぱり忘れてるけど)

橋爪功さんと小川真由美さんの2人舞台で
千秋楽には花束渡す係もしました。

昨日読んでみて

うわ!
これですか笑笑笑笑

松村清美感情の扉Openプロジェクト
2024年は開きたいですね。

人生は本当にテーマパークだ。
(胎内記憶教育より)