お祭りゲーのたびに性格がころころ変わっていくカイウスさんを無理矢理一本の時系列にまとめてみた。
W3
「バケツプリン作ろうぜ!」「紙ヒコーキどっちが長く滞空させられるか勝負だ!」「あっ、探してたペンがこんな所から(ズボンの腰巻きの中)←何故入れたし」
無邪気、お馬鹿。差別も何も深く考えずに生きていけた彼の幼少時代が伺える。
まだ甘いものは平気……?
この時点では義父は生きていたと思われる。
VS
「オルセルグ、オレはお前を認めてなどいない」
同族以外の全てを信じようとしない、バサークモード。
触れようとすれば誰彼構わず思いきり噛み付く。
義父の生死が危ぶまれる。
W2
「いつでも力になるからさ。これからまた、よろしくな」
差別と人の心の不自由、何もかもを悟った賢者モード。
誰にでも優しく、子供らしさを残しながらその性格は周囲の主人公達と比べ随分落ち着いている。
一方、失うことや嫌われるのを恐れる傾向にあるようで、取り繕うのが上手くなる。
故郷を出たというより追われたような形で、義父は亡くなっているようである。
ツイブレ
「お前は神じゃない。オレは一人の人間として、お前とケンカしに来た」「大丈夫だ。オレを信じろ!!」「お前は特別なんかじゃない」「誰にだって苦しみはあるんだ」
見事イケメンに成長し神をも攻略したパーフェクト王子様。
無くならない差別に苛立ちながらも、他種族の差別問題をひっくるめて自らのこととして受け入れる覚悟と余裕が生まれる。
攻略王の要素を持ち、あの攻略王Dイドを差し置いてツイブレシナリオの中でラスボスを見事攻略できたのは彼のみである。
W3
「バケツプリン作ろうぜ!」「紙ヒコーキどっちが長く滞空させられるか勝負だ!」「あっ、探してたペンがこんな所から(ズボンの腰巻きの中)←何故入れたし」
無邪気、お馬鹿。差別も何も深く考えずに生きていけた彼の幼少時代が伺える。
まだ甘いものは平気……?
この時点では義父は生きていたと思われる。
VS
「オルセルグ、オレはお前を認めてなどいない」
同族以外の全てを信じようとしない、バサークモード。
触れようとすれば誰彼構わず思いきり噛み付く。
義父の生死が危ぶまれる。
W2
「いつでも力になるからさ。これからまた、よろしくな」
差別と人の心の不自由、何もかもを悟った賢者モード。
誰にでも優しく、子供らしさを残しながらその性格は周囲の主人公達と比べ随分落ち着いている。
一方、失うことや嫌われるのを恐れる傾向にあるようで、取り繕うのが上手くなる。
故郷を出たというより追われたような形で、義父は亡くなっているようである。
ツイブレ
「お前は神じゃない。オレは一人の人間として、お前とケンカしに来た」「大丈夫だ。オレを信じろ!!」「お前は特別なんかじゃない」「誰にだって苦しみはあるんだ」
見事イケメンに成長し神をも攻略したパーフェクト王子様。
無くならない差別に苛立ちながらも、他種族の差別問題をひっくるめて自らのこととして受け入れる覚悟と余裕が生まれる。
攻略王の要素を持ち、あの攻略王Dイドを差し置いてツイブレシナリオの中でラスボスを見事攻略できたのは彼のみである。
2012年10月18日 07:22 結論、どのカイウスさんも素敵です。原作のカイウスさんに近いのはW2とツイブレかな?