元旦くらいのんびりしたい
なんて飲食店をやっていた(過去形)や新聞屋には叶う事のない話
元旦の朝刊が一年で一番の地獄
ただでさえチラシが多い土曜の3倍くらいになる
普段は2:20到着の朝刊も今日は30分早い1:50
とにかく休読と取り置きの嵐
と言っても今年は少ない方だった(と言っても25件くらい
バイクに詰めるのは60部が限界
三ヶ所に中継を頼んで真冬の杉並を走る
とにかく集ポの新聞解体が面倒
ポストの口が小さいから普通に入れようと思っても入るはずはない
今日だけは即売も無くて済んだし大変な分、楽な部分も在る
特に月の頭だから入り止めも在る
それに加えて休読も大量だから定数が合ってるのか合ってないのか分からない
元旦に限らずだけど
終わった!と思って新聞が余るって事は
何処か不着してる証拠
でも数が合ってなければ意味がない
今日は一部余り不着してるのか半信半疑で店に戻って順路帳に入り止めを記入してたら何とか入れてない一件を発見出来た
年の始まりから不着するのはまぁまぁの打撃
もちろん普段通りに配れないからミス率も増す
けど無事にミスなく元旦の朝刊を終える事が出来た
明日は年に一度の朝刊も夕刊も休刊日
正直おめでたい気持ちなんて❶%も無い
けど何とか2016まで生き延びて来れた
今年は去年一年を振り返る様な発言を何処にもしていない
一年間って振り返ると本当に長い
そりゃ365日も在るんだから当たり前である
今の心境としては
心の満足度は
60%で
不満足度は
40%くらいだろうか
悪くない数字である
満足度での満足と言うのは
バンドで
♪約束の丘と
♪ノスフェラトゥ(仮)を
形に出来た現実が大きい
きっと何かを表現する時って
音楽に限らず
「もっとこうしたいのにっ!」
とか
「こうじゃないんだっ!」
って葛藤が在ると思う
お芝居やアートや仕事とか
俺がオリジナルで定時する音楽にはそれが一切ない
それは頭で考えて表現していないから
だから出来上がって完成した時は
よく出来たなぁ~こんなモノが
って感覚
そのZONEに入ってる時はその時だけの感性と感覚だから完成して冷静になってみると不思議って思う事ばかり…
