4月29日

第1陣が、由来助産院へ訪問しました。

長谷川さんの投稿をシェアしますね。

 

五福小学校での沐浴サービスは

(日)(水)(金)

だそうですので、この曜日に行けると

役立ちますね。

 

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以下、転載

 

熊本行ってきました。報告、長いぞ〜(^_-)

Facebookを通じて知り合った由来(ゆらい)助産院さんを頼りに

福岡市を朝6:30に出発

筑紫野ー大牟田を経由してひとりずつ乗せて

山を越え、スムーズに9:30現地到着

 

 

何から報告したらいいのかなーって思うけど

まだまだ人の手が必要だってことが一番の印象です。

由来助産院さんは熊本市西区の住宅地の中にありました。

 

 

助産院の建物はまだ新しく、大きな被害はなさそうでしたが、

ご近所を少しまわると完全に倒壊した家や、赤い札が貼られた家が

いくつもあり、あちこちで道路工事が行われていました。

 

 

どこの家にも地震で使えなくなった家具などのゴミが山積みでした。

助産院から車で10分ぐらいのところに、熊本城近くの繁華街があります。

塀が倒れた熊本城を見ると、複雑な気持ちになりました。

 

 

 

到着してすぐに行ったのは

テイクフリーマーケットの準備

 

由来助産院に送られてきたたくさんの物資が助産院にあふれているので、

それを必要な方々に分配するためのテイクフリーマーケットは

 

4/30 

 

送られてきた物資は、どれもこれもたくさんの支援の思いが

いっぱいつまっていました。

しかし送られてきた物は、全てが新品ではなく

本当に何もない状態の時に、それがたった一つしかないのであれば、

それはとてもありがたい存在になるんだろうけど、

物があふれかえっている状態の時は、残念ながら

選ばれない事になってしまいます。

 

 

送る側は、これはまだ使えるだろうと判断しても、判断の基準は様々で、

たくさんの子ども服、たくさんのタオル、バスタオルがあふれていました。

 

そのひとつひとつを広げ、これは使えそう、これはごめんなさいと

振り分けて、使えそうなものは、きれいにたたみ、中身が見えるように

透明の袋でラッピング

 

洋服はサイズや内容を明記して、マーケットの準備をしました。

物資が送られてきた人たちの見えない苦労が見えた気がしました。

たくさんの人が喜んでくれたらいいなー

 

 

 

 

 

午後からは

由来助産院から車で10分ぐらいの場所にある

避難所になっている五福小学校に沐浴サービスに行きました。

 

実際、沐浴を行ったのは4人

生後2カ月から2歳前の子どもたちでした。

 

学校の保健室が事務局のようになっていて、

そこにある台所のシンクみたいな場所で、ベビーバスを利用して沐浴。

給湯器が使えず、ガスと電気ポットで湯を沸かし、水を加え

着替えを準備してと狭いスペースでやりました。

 

 

使ったベビーバスをきれいに洗い、消毒して次の方を迎えるという流れ

この日は4人の流れ作業でうまくいったので、

お母さんのお話もゆっくり聞く事が聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難所やその周辺で過ごしている人たちの生の声を聞く事ができ、

報道では聞けない話もたくさんあり、ここでもやれる事が

いっぱいあるなと感じました。

 

 

泊まり込んだり、毎日行きたいところだけど、

できるときに、

できるところから

できることを

無理なくやっていきます。

次は5月4日、水曜日に行きますよ〜

 

----------------------------シェアここまで。