大阪北部地震で尊い9歳の命が規定違反のブロック塀の倒壊で犠牲になった。

ましてや、子供を守る場所であるはずの学校の塀。

学校は危険性を教育委員会に訴えていたらしい。
市教委はハンマーで調査したらしい。

でも犠牲者がでた。
市が責任を認めても、命は戻らない。

今、何が出来るか?

国交省が全国の小中学校にブロック塀調査の通達を出した。

http://www.mlit.go.jp/common/001239620.pdf

市内の学校や学区で、なにか問題があっても一番の対象である子供達や保護者には報告は一切ない。「各学校に任せて要る」と役所で涼み、責任逃ればかりする教育委員会が、どんな調査を行うのか。

大雪で電車もバスも、市が運営するコミュニティバスが止まっても、小学生を通常登校させる。

危険性を訴えても、通学路は各学校の管理と他人事。

東京都は公表するとホームページ内にかいてあるが、どうせ、場所を特定したり、詳細まで記載した結果報告はないだろう。


だれかが犠牲になるまでなにもしないという姿勢を変えない限りは、何も変わらないムキー

子供達の命を未然に守る術をも、無駄にする教育委員会。

みんながみんな同じではないが、批判を恐れ、自ら行動することを怯え、やるべきことと無駄なことの区別がつかないなら、その組織自体が無駄である。