3日目の朝、疲れているにもかかわらず、相変わらず早起きな父親。
物音で目が覚めます。6時ごろ、
朝食は6時半からなので、ひとまず朝食を食べ、
故宮博物館に行く予定ですが2人とも行かなくて良いと。
妹も、田舎生活のため日頃歩くことが少なく、全身筋肉痛のようにつらいと。
予定を変更し、まずは、行天宮にお参りにいきました。こちらは、商売の神様のようです。
その後、旦那の朝食に付き添い、行天宮側のお店に。かなり地元感満載。
卵のクレープのようなものを一口いただきました。私たちは豆乳を飲みます。
お皿はなぜか、ひらがな。
行天宮の向かいに沢山マッサージがあり、父親はマッサージはやらないとのことで、先にホテルに戻ってもらい、私たち3人でマッサージ、40分550TWDです。
日本語も通じるし、身体の悪いところを教えてくれました。
翌日、早朝便のため夕方には、桃園空港そばのホテルに行く予定です。
妹がどうしても
霞海城隍廟にいきたいというので、タクシーで向かいました。恋愛の神様ですが、夫婦円満というのもあるので、父親も私たちもお参りしました。
片言の日本語で説明してくださる人もいて、線香50TWDで購入しました。
問屋街の迪化街のそばなので、帰りウロウロして、前日の九份のドライバーさんが教えてくれた牛肉麺のお店にタクシーでいきました。
地元の人が沢山並んでいました。
これ、並びが一見少なく見えるのですが、並んでいるのが家族代表1名で、近くなったら電話で呼んで、5-10人くらいイキナリ増えるんです。思ったより時間がかかりました。
しかし、ドライバーさんが言うように本当美味しかったです。
牛肉湯麺 (肉なし) 80TWD
父親を、スタバに置いて、(もう介護状態!笑)
台北駅の地下街をウロウロ。
旦那とは、ここでお別れしました。
妹は、遊び足りないから父親を桃園のホテルに置いて戻ってこよう!とまで言い出しました!笑
しかし、それはまた次に遊びにくる目的になるし、諦めようということで、おとなしくシティースイーツ桃園空港へ向かいました。
朝ごはんは間に合わないため、ミールセットを渡してくれるとのこと。
大陸さんが次から次へくるので、何かと思ったら、宴会をホテルで行っているようでした。
Wi-Fiの接続も悪いし、周りに何もないので、仕方なく夕食はホテルのブッフェを食べ、アルコールが全くないので、唯一の近くにあるセブンイレブンにいき、ビールを買ってきて部屋で最後の晩餐です。
あっという間の3泊4日でした。
とにかく、父親は早く帰りたいと…
つづく