卑屈者の戯言

卑屈者の戯言

メンタルに少々問題を抱えたまま、世の中に合わせて生きてます。
異なる意見に否定的なご時世。
音楽も洋服も無難が1番になってしまった世の中。
哲学や美徳が消えてしまった現代。
生きにくい。。。。

夜行性の生き物です。前世は反逆者らしいです。(本当か? そんなあたしは只今、教育者もどきです。高学歴の方々の中に何故か紛れている堕落者です。 そんな辺鄙な生物の寝言ですわい。
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専門学校時代に同級生が飛び込み自殺をしてしまいました。早すぎる他界でした。
1本後の電車の先頭車両に乗っていた私は同級生が飛び込んだことを知るのは何時間も後のことです。
何時間も足止めを喰らい、「ひどく迷惑だな」としか思っていなかったのが一変し、「どんな気持ちで飛び込んだのだろうか」「それで救われたのだろうか」と悩み、1週間寝込みました。その時に書いた日記です。




あなたは笑ってた
これからもずっと笑えるはずだった

なのに、どうして...

あなたが悪いわけじゃない
誰かが悪いわけでもない
だけど、あなたは正しいわけじゃない

歩けない道なら他の道へ行けばよかった
これからもずっと歩いていける道がすぐ近くにあったのに...

1年半の間、あなたは独りで必死に歩き続けたんだね
あたしにはわからない
どうしてそんなに盲目になってしまったの?
あなたは独りじゃなかった

なのに、どうしてそんなところに引きずられてしまったの?

あなたはそれで納得したの?




長くなると思いますがどうしてこんな思考になったか参考になればと。。。

1985年生まれ。三人姉妹の末っ子として生まれました。
末っ子にもなるとそんなにチヤホヤされて育てられたわけではなく、放置されぎみだったと思います。

小さい頃から少し変わっていて幼稚園の頃は小学生のドリルをねだっては解いていました。
小学生時代は学級委員をやり、水泳部と吹奏楽部の掛け持ちをしていました。そんな子は自分以外にいませんでした。

中学生時代、この頃から周りの子たちとの感覚の違いを感じるようになったと思います。
多くは女の子のグループに入り何が可愛いという話題をするはず。
一方、自分はラルクアンシエルにハマり、ヴィジュアル系ロックを愛する中学生に。可愛いに興味がなく女の子の会話がつまらない。。。
ロック愛で反骨精神を発揮してしまったため、内申が異常に低く、問題児扱いにされてしまっていました。
高校生受験は模試で合格判定AAだったトップ校に内申で切られました。
吹奏楽部に所属していたのですが、顧問が不在がちで指揮をやることがどんどん増えていきました。ピアノがひけない、楽譜が読めない。でスタートしたのが、最終的にはオーケストラの総譜が読めるようになっていました。

高校時代、滑り止めの私立の特進科に通学。
ここでもお金持ちのお嬢様とは会話が合わず、隣のクラスにいた少しヤンチャな子と仲良くしてもらっていました。
将来の夢は音響さんか舞台やライブに関われる仕事と決めていました。
両親が国立大学なら学費を出すと言ってくれてたので、国立大学の中から将来の夢に近付けそうな学部を選び、少し勉強をしました。
いざ、この学校に行きたいと資料を親に渡したところ、学費って4年で40万円じゃないの!?払えない!と言われ、諦めることに。
急遽、特待生で学費が安くなる専門学校に進路を変更しました。
高校3年生くらいから、精神の不安定があり、イヤなことがあるとヘアピンで足のももを引っ掻いてヒリヒリする痛みで気を紛らわすような事がありました。

大掃除をしたところ、昔書いていた日記や詞のようなものが出てきました。
10年前のものでした。

20歳の頃のものでしたが、33歳になった今でも「確かに。分かる。」と思ってしまいました。

もし自分と同じような感受性を持っていて、生きにくい日々をなんとか頑張っている方がいたとしたら、何か伝わるものがあるのかもしれないと思わずにいられませんでした。

どこかに書き残しておいてもいいのかなと思い、アメブロにあげていこうと思います。