◇/proc/interrupts
割り込み要請 (IRQ) は、ハードウェアレベルで送信されるサービスの要請
I/O デバイスあたりの CPU あたりの割り込み数を一覧表示します。
表示されるのは、IRQ 番号、各 CPU コアが処理するその割り込みの番号、割り込みのタイプ、
その割り込みを受信するために登録されているドライバーのコンマ区切り一覧、です。
参考:https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_enterprise_linux/6/html/performance_tuning_guide/s-cpu-irq
[oracle@cent shm]$ cat /proc/interrupts
CPU0 CPU1
0: 47 0 IO-APIC-edge timer
1: 295 1075 IO-APIC-edge i8042
8: 1 0 IO-APIC-edge rtc0
◇/proc/cmdline
出力すると、カーネルへ渡されたコマンドラインパラメータを調べることができます。
[oracle@cent shm]$ cat /proc/cmdline
BOOT_IMAGE=/vmlinuz-3.10.0-693.el7.x86_64 root=/dev/mapper/centos-root ro rd.lvm.lv=centos/root rd.lvm.lv=centos/swap rhgb quiet LANG=ja_JP.UTF-8
◇dpkg:Debianのパッケージ管理システムの基礎となるソフトウェアである。
dpkg-reconfigure - 既にインストールしたパッケージを再設定する
(debconf を使っている場合)
dpkg-source - source パッケージファイルを管理する
dpkg-buildpackage - パッケージファイルの構築を自動化する
apt-cache - ローカルキャッシュにあるパッケージアーカイブをチェックする
dpkg--purge ‐ パッケージの削除時に構成ファイルを含むすべてのファイルを削除する
らしい、うちのCent君では使えない
◇拡張カード
PCIカード - cat /proc/pci , lspciコマンドで表示
lspci -vで詳細表示
lsdevで全体のサマリー
pnpdumpコマンド - プラグアンドプレイ(pnp)デバイスの情報を表示する
/etc/isapnp.confファイルを設定・編集する
◇yumの追加レポジトリファイル格納先
/etc/yum.repos.d
[root@cent ~]# ls /etc/yum.repos.d
CentOS-Base.repo CentOS-Debuginfo.repo CentOS-Sources.repo CentOS-fasttrack.repo
CentOS-CR.repo CentOS-Media.repo CentOS-Vault.repo
◇mke2fs:ext2/ext3/ext4ファイルシステムを作成する
オプション
-j ext3ファイルシステムを作成する
-b SIZE ブロックサイズSIZEを指定する(1024/2048/4096)省略時は適切な値に設定される
-n 実際には何も行わない
-t TYPE ファイルシステムの種類(ext2、ext3、ext4)を指定する
※指定されなかった場合は デフォルトのファイルシステムタイプ (ext2)
◇tune2fs:ext2、ext3、ext4ファイルシステムのパラメータを変更する
-c 回数 何回マウント後にファイルシステムを検査するか指定する
-e 動作 エラー検出時の動作を選択する
-j ファイルシステムの更新履歴を記録するext3ジャーナルをファイルシステムに追加する
-l ファイルシステムのスーパーブロックの内容を表示する
-o オプション デフォルトのマウントオプション(その2)をファイルシステムにセットする
◇スワップ領域の操作 mkswap、swapon、swapoff
mkswap :linuxでスワップ(swap)領域を作成する
swapon :作成したスワップ(swap)領域を実際に使用する
swapoff:スワップ(swap)領域の使用を停止する
◇find:find 検索先 -name ファイル名
-name ワイルドカードを使用して、ファイルやディレクトリ名の一部のみ指定した検索ができる。
-mtime 任意の日数に更新されたファイルやディレクトリを検索する。
-size ファイル容量を指定し検索する。
[root@cent tmp]# find /tmp -name ssh*
/tmp/ssh-ZH4BamqbEhum
◇apt-get
apt-get update ‐ パッケージリストの更新
apt-get upgrade ‐ インストールされてるパッケージの更新
dpkg -l [package] ‐ インストールされてるパッケージの一覧
dpkg -L ‐ インストールした時のファイルの一覧
◇mount
-a:設定されているファイルシステムすべてをマウントする
-t:ファイルシステムのタイプを指定する
-r:読み出し専用でマウントする
[root@cent tmp]# mount
sysfs on /sys type sysfs (rw,nosuid,nodev,noexec,relatime)
proc on /proc type proc (rw,nosuid,nodev,noexec,relatime)
devtmpfs on /dev type devtmpfs (rw,nosuid,size=1999116k,nr_inodes=499779,mode=755)
securityfs on /sys/kernel/security type securityfs (rw,nosuid,nodev,noexec,relatime)
tmpfs on /dev/shm type tmpfs (rw,nosuid,nodev)
◇file:ファイル形式を確認する
[root@cent tmp]# file hsperfdata_oracle/
hsperfdata_oracle/: directory
◇tr :テキストファイルの文字を置換する/削除する
-d --delete [文字セット1]に含まれる文字があったら削除する
-s --squeeze-repeats [文字セット1]に含まれる文字が連続していたら1つにまとめる
-t --truncate-set1 [文字セット1]を[文字セット2]の長さに切り詰めてから処理を行う
-c --complement [文字セット1]に含まれない文字全て(の補集合)を対象とする
◇jobs:実行中のジョブを表示する
-l プロセスIDも表示する
-r 実行中のジョブだけを表示する
-s 停止中のジョブだけを表示する
%jobid jobidで指定したジョブのみを表示する
[root@cent tmp]# jobs
[root@cent tmp]#
寂しい結果に…
◇nice:優先度を指定してコマンドを実行する
-n 優先度 --adjustment=優先度 優先度(-20~19:本文参照)を指定する
◇timeout:一定時間でシェルコマンドを終了させるたった1つの方法
◇スティッキービット:特殊なアクセス権の事
chmod o+t dir(+tがポイント)
chmod 1777 dir
[root@cent tmp]# chmod o+t sticky/
[root@cent tmp]# ll
drwxrwxrwt 2 oracle oinstall 20 2月 22 02:20 VMwareDnD
drwxr-xr-t 2 root root 6 2月 22 23:07 sticky
以上、コマンドはなるべく手打ちで実施できるものは実施していく…