どうも4流Sierことsier_dbaです。
AWSの資格試験お休み期間にLpic level1を目指し浮気中です。

しかし既に後悔中

と言うのもping-tの進捗

 

全部金まで遠い..

コマ問については終わる見通しすら立っていない

大丈夫か私!!!

合格した方々凄い

◇言い訳
いや日ごろLinux使うんですよ!でもpsのオプションとかしらないし
quotaとか種類ありすぎじゃね?
そんなに使う機能じゃねーよ?ファイルサーバでも管理してりゃ使うかもだけど…
viもオプション便利やけど
/、:wq!、ZZ、i、gg、G、dd、yyくらいじゃね?
そんな書き込みしねーし、Windowsで作って持ってくし…辛い
等々…

こんにちは、AWS再試験が14日後とういうことで

浮気してLpicの勉強をしている4流Sierことsier_dbaです。

 

Linuxは仕事で触ることが多いので

楽勝と意気込み短期決戦を仕掛けました。

今回は対策をばっちりしていきます。

ということで調べた限り黄金律に近いぐらい合格者の実施している勉強法

 

小豆本(参考書)

 


白本(問題集)

 

みんな大好きping-t

https://ping-t.com/

 

 

ping-tですが問題量も豊富で開設が丁寧とても

いい感じです。

全問題金にして何とか合格を勝ち取ります!!!

 

 

AWS 認定クラウドプラクティショナーの結果です

 

ずずん

 

不合格!!!

スコア:645/1000

 

私の11,800円さようなら

 

反省と振り返り、次回への対策です。

結果を見るに

■反省

①セキュリティとテクノロジーがイケていなかったようです。

  どちらも技術によった部分です。

②合格点が6割くらいだと勘違いしていた。

③問題数が50問だと思っており集中力が最後死んだ

 

■対策

①テクノロジーアソシエイトの本を読みしっかりと暗記する

②7割取る必要があると認識する

③次回は大丈夫

 

■感想

正直舐めていました

研修1日出たし、模擬試験できたし問題ないだろうと…

甘かったです。

正直、ホワイトペーパーの内容を覚えたレベルでは

運が良ければ受かるレベルにしかなっていなかったようです。(見積もり不足)

不合格の私が言うのもあれですが

あと2-3回受ければそのうち受かると思います。(レベル感的には)

ただし次は落とせないのでしっかりとした勉強が必要そうです。

 

■最後に

すっごい悔しい!あとテスト結果が出て不合格と表示された時のあの虚無感は

もうあじわいたくありません!!

絶対次は合格します!

なんとなく問題集を見てわかんないかも?理解していないかもと思ったものを記載

※後で自分で見直すよう

 

◇tar:圧縮ファイルの作成、解凍
z:gzipを通して処理 
v:処理を出力する
c:新しくアーカイブ作成 
t:アーカイブ内のファイル一覧表示
x: 解凍する


◇cut:横に切り取る
-b:必要な項目をバイト数で指定する
-d:区切り文字を指定する

[root@cent tmp]# cat test.log
1 2 3 4 5
11 22 33 44 55
[root@cent tmp]# cut -d " " -f 2-3 test.log
2 3
22 33


◇sprit:ファイルを分割する
デフォルトでは、ファイルを各 1,000 行の新しいファイルに分割する。
-b サイズ    --bytes=サイズ    分割ファイルのサイズを指定する
-l 行数    --lines=行数    分割ファイルの行数を指定する
-n 個数    --number=個数    指定した個数のファイルに分割する。
  ※「-n 5」でファイルを5分割する。「-n 2/5」とした場合、5分割して2つ目のファイルを標準出力に出力する 

◇tee:画面出力と同時にファイルへも同時に出力するコマンド
-a:ファイルに追記する
[root@cent tmp]# tee test.log
tee
tee
tee
tee
^C
[root@cent tmp]# cat test.log
tee
tee


◇「<」:入力のリダイレクト
◇「<<::終端文字列を指定して標準入力を流しこむことができる。
[root@cent tmp]# cat << "EFO" > test.log
> sqlplu / as sysdba
> select * from v$instance;
> exit
> EFO
[root@cent tmp]# cat test.log
sqlplu / as sysdba
select * from v$instance;
exit


◇lspci:全ての PCI デバイスを表示する
-v    ‐ lspci の出力を詳細にして、全てのデバイスに関して詳しい情報を表示する。
-vv   -  spci の出力をより詳細


◇whereis:コマンドのバイナリ・ソース・man ページの場所を示す
[root@cent tmp]# whereis echo
echo: /usr/bin/echo /usr/share/man/man1/echo.1.gz /usr/share/man/man1p/echo.1p.gz

◇which:実行コマンドのフルパスを表示する
[root@cent tmp]# which echo
/usr/bin/echo


◇ldd:指定したプログラムの実行に必要な共有ライブラリを表示するコマンドです。


◇ハードリンク:あだ名をつけるイメージ
注意:あだ名を消す⇒全部消える
   ファイルを消す⇒あだ名からはファイルが見える。ファイル名は削除


◇シンボリックリンク;そのファイルへのパスをくっつける


◇XF86Config:Xの設定について記述したファイルです。 
XFree86において重要な設定ファイルで,これに記述されている内容は 
1.フォントの指定
2.キーボード
3.マウス
4.ディスプレイチップセット
5.ディスプレイの特性
6.色
7.解像度

セクション
 ・Files セクション
 ・ServerFlags
 ・Keyboard
 ・Pointer
 ・Xinput
 ・Monitor
 ・Device
 ・Screen 


◇rpm
 -a すべてのパッケージ表示
 -f 指定したファイルを含むパッケージ表示
 -p パッケージ指定
 -c 対象パッケージの設定ファイル表示
 -d 対象パッケージのドキュメント表示
 -i 対象パッケージの情報表示
 -l 対象パッケージのファイルリスト表示
 -R 対象パッケージの依存パッケージ表示
 --changelog 変更履歴
 --oldpackage  以前のものに戻す
 
◇setserial:Linux シリアルポート情報の設定と取得


◇quota:ユーザーのディスク使用状況と使用限度を表示する。 デフォルトではユーザーの quota のみが表示される。


◇dmesg:カーネルが出力したメッセージを表示する
[root@cent tmp]# dmesg | head -n 5
[    0.000000] Initializing cgroup subsys cpuset
[    0.000000] Initializing cgroup subsys cpu
[    0.000000] Initializing cgroup subsys cpuacct
[    0.000000] Linux version 3.10.0-693.el7.x86_64 (builder@kbuilder.dev.centos.org) (gcc version 4.8.5 20150623 (Red Hat 4.8.5-16) (GCC) ) #1 SMP Tue Aug 22 21:09:27 UTC 2017
[    0.000000] Command line: BOOT_IMAGE=/vmlinuz-3.10.0-693.el7.x86_64 root=/dev/mapper/centos-root ro rd.lvm.lv=centos/root rd.lvm.lv=centos/swap rhgb quiet LANG=ja_JP.UTF-8


◇set:シェルの設定を確認、変更する
[root@cent tmp]# set | head -n 10
ABRT_DEBUG_LOG=/dev/null
BASH=/bin/bash
BASHOPTS=checkwinsize:cmdhist:expand_aliases:extglob:extquote:force_fignore:histappend:interactive_comments:login_shell:progcomp:promptvars:sourcepath
BASH_ALIASES=()
BASH_ARGC=()


◇make:プログラム群を管理するための GNU make ユーティリティ


◇.bash_history:bashのコマンド実行履歴が保存されている。historyコマンドを使うと、
このファイルに書かれている履歴を表示してくれる。
[root@cent tmp]# history | tail -n 3
  292  set | head -n 10
  293  history
  294  history | tail -n 3


◇col:不要なエスケープシーケンスを取り除くことができる
-b    バックスペースの出力を行いません。
-l 行数    指定した行数分をメモり上にバッファします。
-p    不明なコントロール文字を変更せずに、そのまま出力します。
-x    タブの代わりに複数の半角スペースを出力します。

◇/proc/interrupts

割り込み要請 (IRQ) は、ハードウェアレベルで送信されるサービスの要請
I/O デバイスあたりの CPU あたりの割り込み数を一覧表示します。
表示されるのは、IRQ 番号、各 CPU コアが処理するその割り込みの番号、割り込みのタイプ、
その割り込みを受信するために登録されているドライバーのコンマ区切り一覧、です。
参考:https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_enterprise_linux/6/html/performance_tuning_guide/s-cpu-irq

[oracle@cent shm]$ cat /proc/interrupts
            CPU0       CPU1       
   0:         47          0   IO-APIC-edge      timer
   1:        295       1075   IO-APIC-edge      i8042
   8:          1          0   IO-APIC-edge      rtc0


◇/proc/cmdline 
出力すると、カーネルへ渡されたコマンドラインパラメータを調べることができます。

[oracle@cent shm]$ cat /proc/cmdline
BOOT_IMAGE=/vmlinuz-3.10.0-693.el7.x86_64 root=/dev/mapper/centos-root ro rd.lvm.lv=centos/root rd.lvm.lv=centos/swap rhgb quiet LANG=ja_JP.UTF-8


◇dpkg:Debianのパッケージ管理システムの基礎となるソフトウェアである。
 dpkg-reconfigure - 既にインストールしたパッケージを再設定する
                     (debconf を使っている場合)
 dpkg-source       - source パッケージファイルを管理する
 dpkg-buildpackage - パッケージファイルの構築を自動化する
 apt-cache         - ローカルキャッシュにあるパッケージアーカイブをチェックする
 dpkg--purge       ‐ パッケージの削除時に構成ファイルを含むすべてのファイルを削除する

らしい、うちのCent君では使えない


◇拡張カード
 PCIカード          - cat /proc/pci , lspciコマンドで表示
                      lspci -vで詳細表示
                      lsdevで全体のサマリー
 pnpdumpコマンド    - プラグアンドプレイ(pnp)デバイスの情報を表示する
                       /etc/isapnp.confファイルを設定・編集する


◇yumの追加レポジトリファイル格納先
/etc/yum.repos.d

[root@cent ~]# ls /etc/yum.repos.d
CentOS-Base.repo  CentOS-Debuginfo.repo  CentOS-Sources.repo  CentOS-fasttrack.repo
CentOS-CR.repo    CentOS-Media.repo      CentOS-Vault.repo


◇mke2fs:ext2/ext3/ext4ファイルシステムを作成する
オプション
 -j    ext3ファイルシステムを作成する
 -b SIZE  ブロックサイズSIZEを指定する(1024/2048/4096)省略時は適切な値に設定される
 -n    実際には何も行わない
 -t TYPE  ファイルシステムの種類(ext2、ext3、ext4)を指定する
  ※指定されなかった場合は デフォルトのファイルシステムタイプ (ext2) 


◇tune2fs:ext2、ext3、ext4ファイルシステムのパラメータを変更する
 -c 回数    何回マウント後にファイルシステムを検査するか指定する
 -e 動作    エラー検出時の動作を選択する
 -j    ファイルシステムの更新履歴を記録するext3ジャーナルをファイルシステムに追加する
 -l    ファイルシステムのスーパーブロックの内容を表示する
 -o オプション    デフォルトのマウントオプション(その2)をファイルシステムにセットする


◇スワップ領域の操作 mkswap、swapon、swapoff
 mkswap :linuxでスワップ(swap)領域を作成する
 swapon :作成したスワップ(swap)領域を実際に使用する
 swapoff:スワップ(swap)領域の使用を停止する


◇find:find 検索先 -name ファイル名
 -name  ワイルドカードを使用して、ファイルやディレクトリ名の一部のみ指定した検索ができる。
 -mtime 任意の日数に更新されたファイルやディレクトリを検索する。
 -size  ファイル容量を指定し検索する。
 
[root@cent tmp]# find /tmp -name ssh*
/tmp/ssh-ZH4BamqbEhum


◇apt-get
apt-get update    ‐ パッケージリストの更新
apt-get upgrade   ‐ インストールされてるパッケージの更新
dpkg -l [package] ‐ インストールされてるパッケージの一覧
dpkg -L           ‐ インストールした時のファイルの一覧


◇mount
 -a:設定されているファイルシステムすべてをマウントする
 -t:ファイルシステムのタイプを指定する
 -r:読み出し専用でマウントする

[root@cent tmp]# mount
sysfs on /sys type sysfs (rw,nosuid,nodev,noexec,relatime)
proc on /proc type proc (rw,nosuid,nodev,noexec,relatime)
devtmpfs on /dev type devtmpfs (rw,nosuid,size=1999116k,nr_inodes=499779,mode=755)
securityfs on /sys/kernel/security type securityfs (rw,nosuid,nodev,noexec,relatime)
tmpfs on /dev/shm type tmpfs (rw,nosuid,nodev)


◇file:ファイル形式を確認する

[root@cent tmp]# file hsperfdata_oracle/
hsperfdata_oracle/: directory


◇tr :テキストファイルの文字を置換する/削除する
-d    --delete    [文字セット1]に含まれる文字があったら削除する
-s    --squeeze-repeats    [文字セット1]に含まれる文字が連続していたら1つにまとめる
-t    --truncate-set1    [文字セット1]を[文字セット2]の長さに切り詰めてから処理を行う
-c    --complement    [文字セット1]に含まれない文字全て(の補集合)を対象とする


◇jobs:実行中のジョブを表示する
-l    プロセスIDも表示する
-r    実行中のジョブだけを表示する
-s    停止中のジョブだけを表示する
%jobid    jobidで指定したジョブのみを表示する
[root@cent tmp]# jobs
[root@cent tmp]# 
寂しい結果に…


◇nice:優先度を指定してコマンドを実行する
-n 優先度    --adjustment=優先度    優先度(-20~19:本文参照)を指定する


◇timeout:一定時間でシェルコマンドを終了させるたった1つの方法


◇スティッキービット:特殊なアクセス権の事
 chmod o+t dir(+tがポイント)
 chmod 1777 dir

[root@cent tmp]# chmod o+t sticky/
[root@cent tmp]# ll
drwxrwxrwt 2 oracle oinstall 20  2月 22 02:20 VMwareDnD
drwxr-xr-t 2 root   root      6  2月 22 23:07 sticky
 

以上、コマンドはなるべく手打ちで実施できるものは実施していく…