庭の草取り、
ついタイミングを外して
大きく、高ーく
成長させてしまいました。
(おまけに実までついています!)
台風後も天気が悪くて、
今現在も横目で見ながら手が出ない
のであります。
もう「見ざる刈らざる」で
意識を変えてやり過ごそうかな。
おんびんな対応で
自然の摂理に任せるのもいいか。
どうせ冬になれば枯れ草になることマチガイナシ。
(一度そこまで行った経験ありですので)
だけど、その間むさ苦しいし、何か心まで荒れてきそうだし、
「庭は草だらけでも心は錦だ」
と思えないところありますよね。
日本人だもの!(いや世界中同じか、)
何と言っても毎日見るものだから心がスサンできそう・・
スサムってどういう字?
→ Google→荒むでした。
そうですよね、よくないですよね。
こうして書いてくると、
並外れて面倒くさがり屋の私でも
だんだん人間的思考(!)に戻れました。
・・・思い出しました、ご近所さんのこと。
花壇がいつも四季折々のきれいなお花いっぱいで
見ながらハッピーな気分になったものでした。
ある時、そのお宅のご主人がお手入れ中だったので
そのことをお話して、
「いつもありがとうございます。
きっとここを通るみなさんもそう思っていますよ。」
と言うと、
「そうですか、嬉しいなあ。」と答えてくれました 。
それから一月後、その人はいなくなり、
数年前から癌にかかっていたことを知りました。
あの花いっぱいだった花壇・・・
どれだけの人が
心癒されたことでしょう………