こんばんわ!櫻井です^_^
10月も中旬に突入し、朝晩は肌寒く感じる季節になってきましたね。この時期になると心配なのがインフルエンザですね。

今年はすでにインフルエンザが猛威を振るいはじめたようですが、新たな予防のポイントが見えてきているそうです。

インフルエンザはご存じのように「ウイルス」が悪さをするもの。ですから、体内に入れない、もしくは入っても出す! これさえできれば、インフルエンザに対抗できるのです。

ではどうすればいいのでしょうかびっくり

本日はインフルエンザ対策について少しお話しさせて頂きます☺︎

ウイルスの大好物「乾燥と低い気温」に挑むには

まずはこちらをご覧ください。東京の冬の空気は、20年前と比較して、20%も湿度が低くなっています。ほか、札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、福岡なども同様で、非都市部と比較すると都市部は乾燥化しているそうです。つまり、ウイルスが活発になりやすい環境というわけです。


さらに、気温もインフルエンザ感染リスクと大きく関係します。下のグラフは、湿度が20%、50%、80%で、気温が8℃、22℃、32℃の環境下でウイルス生存率を比較したものですが、温度が22℃を下回ると、生存率が一気に高くなっています。そして、もっとも温度が低い8℃で湿度が20%だと生存率が高いことがわかります。


つまり加温・加湿ができれば、ウイルスに対抗できるわけですね。

じつは、その「加温・加湿」を行っているのがだったのです。


鼻は、どんなに冷たく乾燥した空気を吸っても、鼻腔内で加温・加湿し、37℃、湿度100%の空気にして肺に送るます。さらに、鼻の内部は外層粘液(粘液層)と、線毛間液(漿液層)の2層になっており、鼻の中の運動により、ホコリやバクテリア、ウイルスを排出する機能があるのです。この加温・加湿は喉にはない機能。つまり、加温加湿機能付きの空気清浄機、ということですね。すごすぎますねニヤリ


鼻呼吸がスムーズに行われていれば、健康を維持できるのですが、現代人は乾燥による鼻粘膜の乾燥やアレルギー性鼻炎などもあり、口呼吸をする人が増えているのだそうです。この「口呼吸」が、インフルエンザ罹患へのきっかけに!!

では、普段口呼吸をしていないか、チェックしてみましょう。

□口の中が乾きやすい
□集中している時、無意識に口が開いている
□唇が荒れている、唇が乾いている
□鼻づまりがある
□いびきをかく
□朝のどが痛い
□朝口臭がある
□夜間よだれがでる
□寝起きに口の中が乾燥している



私も何個か当てはまっているものがありますねガーンガーン


ひとつでも当てはまるものがあれば、無意識に「口呼吸」になっているかもしれません。実は、口呼吸をするのは、哺乳類では人間だけなのだそうです。言語を話すために、口の奥の壁が開いてしまったためだそうです。口呼吸はのどにダメージを与えやすく、以下のような弊害がでてきます。


思い当たるものがいくつもあります。もしや、これらは口呼吸が原因だったのか…。
では、どうすればいいの
でしょうか。


その対策については次回にお話ししていきたいと思います☺︎

それではまた。


先日、台風19号が日本列島に上陸し、
各地で警報や避難勧告が発令されるなど、
多大な影響が出たことと思います。

JR東日本では計画運休となり、
みなみ長崎鍼灸接骨院でも、12日(土曜日)は
台風の接近に伴い午後休診とさせて頂くなど、
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

14日(月曜祝日)は午前9時〜12時
                            午後14時〜17時まで
診療を受け付けております。

よろしくお願い致します。

皆様、おはようございます。

本日、大型台風の影響により午後の診療は休診とさせて頂きます。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。

なお、10月14日(月)体育の日は診療しておりますので、また何か分からないことなどございましたら気軽にご相談下さい。