皆さま、こんばんわ!櫻井です。
7月も中旬に差し掛かっていますが
今年の梅雨は長く感じますね。

梅雨の季節は湿気が多い時期です。
なんだが足がむくみやすいし、食欲や、やる気がわかない‥なんてことありませんか?
そのような症状の原因の1つになっているのが東洋医学で言う「湿邪」というものが関係しています。湿邪は下に溜まりやすい、また停滞しやすいという性質を持っています。足がむくむ、腰がだるく感じるなどの症状が出やすいのはその為です。
そこで今回は前回は腰痛に効くツボについてお話し致しましたが、「湿」を取り除くのにとても効果的なツボ、「陰陵」をご紹介致します。

陰陵の効果
1、足のむくみ
湿を取り除くことで改善していきます
2、食欲不振
五臓の中で脾は湿邪が大の苦手で、
身体に湿が溜まり過ぎると、脾の働きである消化吸収と水分代謝がうまくおこなえなくなります。ツボを刺激することで脾の働きを助けます。
3、膝の痛み
ツボの位置が膝に近いところにあるので膝の痛みにも効果的です。

陰陵の位置
足の内くるぶしから内側を真上に辿っていき、指が止まるところにあります。
膝内側にある太い骨の真下あたりになります。

是非、皆さま一度試してみて下さい照れ
また当院ではこのツボにお灸や鍼を使用し治療するプログラムもございますので
何かお困りの方がいらっしゃいましたら
気軽にご相談下さい。
それではまた!!


こんばんは、スタッフの杉山です。

梅雨のシーズン真っ只中ですね。
九州地方では記録的な大雨により、
大変大きな災害となってしまいました。


さて、梅雨といえばジメジメして
洗濯物が乾きにくいなど、嫌なことが
多いですね。
しかしそんな季節も楽しみなこともあります!
あじさいが綺麗に咲く時期で都内にも多くの
名所があります。
上野の不忍池のほとりや、飛鳥山公園などで
あじさい祭りが開催されるなどイベントが
多いですね。

あじさいといえば、ガクアジサイが日本原産の
あじさいだと言われているそうです。
そして、多くの方が花だと思っている部分は実は花ではないそうです。
花びらのように見えるところはガクと言われるもので、装飾花だそうです。
新花は中心にある小さなつぼみの部分だそうです。
あじさいの色は土壌の酸度(pH)により決まり、
酸性の土ならば青色に、アルカリ性ならば
赤色になるそうです。

長雨続きで気分も落ち込みがちな
季節でありますが、綺麗なあじさいが楽しめる
時期でもありますので、是非見に行ってみたいものです。

みなみ長崎鍼灸接骨院では、雨にも負けず☔️
皆さまに寄り添って参りたいと思います。
なにかお身体の不調などございましたら
お越しください。
それではまた。


みなさまこんばんは、スタッフの杉山です。

今回はお仕事上の関係などで、
腰痛にお悩みの方も多いかと思いますが、
腰痛が発生した際、あまりにも腰を大切にし過ぎるとかえって痛みの回復がおくれたり、
慢性化してしまうことがあります。

ギックリ腰など急性腰痛が発生してしまった時は、直ぐには動けることすらできない状態ですので、痛みが楽になる安楽姿勢をとります。
少しでも動ける状態になったら積極的に動き、
なるべく早く普段の生活を意識して行うようにして、筋肉が落ちるのを防ぐ必要があります。

腰痛の起きにくい姿勢など、別の記事で紹介させて頂いておりますので、是非参考にして頂けると幸いです。
それではまた。