こんばんはスタッフの杉山です。

今週末には先週お知らせの通り
いよいよ、長崎神社祭礼です。

今回はそもそも御神輿とはどういうものなのか、
どんな意味があるのか気になっている方も
いらっしゃるかと思います。
私ももちろん気になっていたところです。

神輿とは?

読み方は「みこし」です。

「輿(こし)」とは、人を乗せ人力で持ち上げて運ぶ乗り物のことで、神様が乗るので「神輿」、さらに「御」をつけて「御神輿(おみこし)」と呼ぶこともあります。

普段は神社にいる神霊(しんれい・神様のみたま、魂)が、お祭りのときに神社から氏子(うじこ・神社周辺に住みその神を信仰する者)町内や御旅所(おたびしょ・休憩や宿泊するための場所、または目的地)へ赴く時に一時的に鎮まる(しずまる・神が鎮座する)とされる輿(こし)です。

簡単にいうと、神様の乗り物のことです。

神輿は、一般的に神社をかたどったものが多く、屋根の上には鳳凰(ほうおう・霊鳥、装飾として用いられる)または擬宝珠(ぎぼし・伝統的な建築物の装飾でネギの花のような形)が置かれています。

神輿を担ぐ意味や理由とは?

神輿を担ぐ意味や理由は祭りによってさまざまですが、一般的には、神様がお祭りのときに神社から出て、偉大な力を振りまき、災厄や穢れを清めるからといわれています。

神輿を激しく動かすのは、神の霊威を高め、豊作や大漁を願う意味があるそうです。

人より高い位置で、肩に担がれるようになったのは、神様を敬愛する気持ちの表れとされ、休憩時も神輿は地面には下さず、台の上に置かれています。


去年参加させて頂いた時にはどうして、休憩の時は台座の上に乗せるんだろう?など疑問に思う事がありましたが、意味を調べてみるとよく分かりました。

それではまた。


こんばんわ!櫻井です^_^
8月も下旬に入ってきましたが残暑が続いたおります。皆様体調はいかがでしょうか??

本日はあるお知らせがあります!
来月の第1土曜日、9月7日に私、櫻井とスタッフの杉山がみなみ長崎5丁目町会の五若神輿に今年も参加させていただきますニヤリ

もし、お時間がありましたら
観にお越し下さいませ照れ照れ

また当日、体調不良や怪我など何かお困りの事がごさいましたら私達、みなみ長崎鍼灸接骨院のスタッフにお任せ下さいませ。

それではまた!


みなさまこんばんは、スタッフの杉山です。

東京都心でも30度を超える日が多く、
まだまだ残暑厳しい中ですが、
夏バテでお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は夏バテ改善の為の食品についてお話しさせていただきたいと思います。

タンパク質を多く摂って筋肉疲労を解消!

胃腸が弱っていたり食欲がないと、メインのおかず(主菜)を食べる気にならないこともありますよね。
しかし、メインのおかずにはタンパク質が豊富なことが多いので、夏バテ対策のためにもぜひ食べたいものです。

なぜならタンパク質には筋肉疲労を解消させたり、身体の持久力をアップさせたりする働きがあるからです。そのほか、体力の温存効果もあるタンパク質は、逆に不足すると疲れやすくなったり、貧血気味になったりしてしまうことも。

「夏バテ気味かな…」と感じた時こそ、意識的にタンパク質を摂るようにしましょう!

タンパク質の多い食材

卵、牛乳、ヨーグルト、チーズ、鶏肉、豚肉、牛肉、魚、大豆製品など

卵は1日1個食べるようにすることで、定期的にタンパク質の補給ができます。牛乳は他の飲み物に比べて、体水分保持力が高いので、脱水の予防にもなります。



お盆休みも終わり、仕事に戻る方や受験勉強に励んでいる学生さん。
さまざまな方が夏バテにお悩みかと思いますが、少しでもお役に立てたら幸いです。
それではまた。