昨夜のこと。
仕事が終わり品川へ。残念ながら、予定が変更になってしまったので、いつもどおりアキバで折り返すことに。
そしていつもどおり寝過ごしたorz
さて、品川からアキバに向かうため、山手線のホームに降り立ったわけだが、ふと振り返ったその瞬間、オッサンが後ろに倒れたのだ。( ̄○ ̄;)
軽くとはいえ、後頭部を撃ったようにもみえた。急いでオッサンに駆け寄る。他にも近くに人がいたので、オバチャンに“そこの階段裏に駅員いてるはずやから、呼んでもらえます?”とお願いする
。
倒れたオッサンをみると……胸に吐瀉物(ゲロ)が付着。
……“オッチャン、飲み過ぎちゃうの?”
オッチャン片言の日本語で“そうかもしれない”
……なんのことはない、飲み過ぎで倒れ、その際に“払い戻し”をしただけだ。
別れ際、握手を求めるオッチャンに“オッチャン、酒はほどほどにしとき”と言っておいたが日本人ではない彼に伝わったかどうか……。(-"-;
さて、いつもどおりアキバで折り返し、いつもどおり寝過ごした吾輩。
アキバ→大船(終着駅)→根岸と移動。2度も新杉田をヌルーw
ここでもアクシデント。
根岸で、大船行きの電車を待っていたら、隣の扉の乗車位置で待っとるオッチャンの足取りが怪しい。
前につんのめったり、後ろに倒れそうになったり。酔ってるのか眠ってるのかはわからない。それが、黄色い線の外側だったりするので危ない。かといって、いきなり止めてトラブルになるのも面倒くさい。
万一に備えて、数歩距離を縮めておく。
そして、ホームに電車が入線。そのとき、オッチャンが前のめりに。瞬間オッチャンのバッグの紐を掴み、引っ張る。
危うく人身事故に発展するところであった。
事態を飲み込めてないのか、オッチャンは不機嫌そうである。思わず、“アンタ、死ぬところやったぞ!”と怒鳴りつけてしまった。
人身事故になった場合、まず電車が止まる。当該列車や前後の列車の乗客は、時間を拘束される。
振替輸送が行われれば、当然、事故が発生してしまった鉄道事業者がコストを負担しなければならない。時間帯によっては、タクシーによる振替になる。
さらに、車両に損傷が出れば、その補修にコストが発生する。
そして、人身事故の処理に駅員が動員されれば、一時的な欠員を穴埋めするためのコストもかかる場合もある。
以前、山手線で早朝に人身事故が発生した際、亡くなった女性の髪の毛が台車に絡まり、電車が4時間止まったことがあった。首都圏の心臓といえる路線の、通勤時間帯の振替輸送と車両の損傷。事故の裏では莫大な金が動いている。
これらのコストは、当然遺族に請求される。家族を失った悲しみ。そこに、傷口に塩を刷り込むように賠償請求をされることになるのだ。
とはいえ、そんな賠償額を払いきれる人などまずいない。当然、鉄道事業者がコストを負担しなければならず、経営を圧迫することになる。
家族だけではない。運転士、遺体を集める駅員、事故の目撃者にも精神的な負担を強いるのだ。
2008年9月に、京急での人身事故を目撃した。吾輩は、電車の飛び込み、ぶつかり、車両の下に消える瞬間をみただけだが、反対側のホームにいた女子高生はもっと凄惨な瞬間を目撃しているのだ。もしかしたら、一生もののトラウマかもしれない。
生きるのはしんどい。ときに死にたくなるときもあるだろう。
しかし、死ぬのは勝手だが、他人に迷惑をかける死に方をするのはやめていただきたい。
いや、病気であったり、老衰であったならしかたないが、迷惑がかからない死に方などないのだ。
今、生きることに辛い人、疲れてる人にはよくよく考えてもらいたい。
そして、お酒はほどほどに嗜んでいただきたい。
仕事が終わり品川へ。残念ながら、予定が変更になってしまったので、いつもどおりアキバで折り返すことに。
そしていつもどおり寝過ごしたorz
さて、品川からアキバに向かうため、山手線のホームに降り立ったわけだが、ふと振り返ったその瞬間、オッサンが後ろに倒れたのだ。( ̄○ ̄;)
軽くとはいえ、後頭部を撃ったようにもみえた。急いでオッサンに駆け寄る。他にも近くに人がいたので、オバチャンに“そこの階段裏に駅員いてるはずやから、呼んでもらえます?”とお願いする
。
倒れたオッサンをみると……胸に吐瀉物(ゲロ)が付着。
……“オッチャン、飲み過ぎちゃうの?”
オッチャン片言の日本語で“そうかもしれない”
……なんのことはない、飲み過ぎで倒れ、その際に“払い戻し”をしただけだ。
別れ際、握手を求めるオッチャンに“オッチャン、酒はほどほどにしとき”と言っておいたが日本人ではない彼に伝わったかどうか……。(-"-;
さて、いつもどおりアキバで折り返し、いつもどおり寝過ごした吾輩。
アキバ→大船(終着駅)→根岸と移動。2度も新杉田をヌルーw
ここでもアクシデント。
根岸で、大船行きの電車を待っていたら、隣の扉の乗車位置で待っとるオッチャンの足取りが怪しい。
前につんのめったり、後ろに倒れそうになったり。酔ってるのか眠ってるのかはわからない。それが、黄色い線の外側だったりするので危ない。かといって、いきなり止めてトラブルになるのも面倒くさい。
万一に備えて、数歩距離を縮めておく。
そして、ホームに電車が入線。そのとき、オッチャンが前のめりに。瞬間オッチャンのバッグの紐を掴み、引っ張る。
危うく人身事故に発展するところであった。
事態を飲み込めてないのか、オッチャンは不機嫌そうである。思わず、“アンタ、死ぬところやったぞ!”と怒鳴りつけてしまった。
人身事故になった場合、まず電車が止まる。当該列車や前後の列車の乗客は、時間を拘束される。
振替輸送が行われれば、当然、事故が発生してしまった鉄道事業者がコストを負担しなければならない。時間帯によっては、タクシーによる振替になる。
さらに、車両に損傷が出れば、その補修にコストが発生する。
そして、人身事故の処理に駅員が動員されれば、一時的な欠員を穴埋めするためのコストもかかる場合もある。
以前、山手線で早朝に人身事故が発生した際、亡くなった女性の髪の毛が台車に絡まり、電車が4時間止まったことがあった。首都圏の心臓といえる路線の、通勤時間帯の振替輸送と車両の損傷。事故の裏では莫大な金が動いている。
これらのコストは、当然遺族に請求される。家族を失った悲しみ。そこに、傷口に塩を刷り込むように賠償請求をされることになるのだ。
とはいえ、そんな賠償額を払いきれる人などまずいない。当然、鉄道事業者がコストを負担しなければならず、経営を圧迫することになる。
家族だけではない。運転士、遺体を集める駅員、事故の目撃者にも精神的な負担を強いるのだ。
2008年9月に、京急での人身事故を目撃した。吾輩は、電車の飛び込み、ぶつかり、車両の下に消える瞬間をみただけだが、反対側のホームにいた女子高生はもっと凄惨な瞬間を目撃しているのだ。もしかしたら、一生もののトラウマかもしれない。
生きるのはしんどい。ときに死にたくなるときもあるだろう。
しかし、死ぬのは勝手だが、他人に迷惑をかける死に方をするのはやめていただきたい。
いや、病気であったり、老衰であったならしかたないが、迷惑がかからない死に方などないのだ。
今、生きることに辛い人、疲れてる人にはよくよく考えてもらいたい。
そして、お酒はほどほどに嗜んでいただきたい。




