こんにちは!奈菜です!
茶色いもこもこ、ベビーフェイスなミドルサイズ紳士が誕生しました
3.5cmの身長で
(35mmって言った方がいいのかなあ?)
両手両足別々に動くタイプの子です。
背景をドイツのキャンドルハウスにする事で
何だかいい雰囲気になる事を発見
ドイツの街角的に感じられませんかね?笑
大きさはスタイルの良いミドル紳士君と同じです
顔大きいね?
ラストスパートあと2体!
最後は双子ベアの予定です。
左右対称なモノクルにしようかな
全員揃ったら大急ぎで写真を撮って
ポストカードを作って見たいんですよね
印刷会社さんに出して。
時間が無いね!
うーん可愛い どんな写真にしようかな
印刷会社とかもさっぱりわかんなくて
昨晩色々みたりして
評判良ければ間違いないっしょって
とりあえず候補はしぼりまし、た
紙の種類とか全然分からないです。
とにかくベアを仕上げるぞー!
迅速丁寧可愛さも忘れず
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原作浅田次郎だったんですね
知らずにみちゃった。浅田次郎は一時期はまってよく読んでたけど、これは読んで無かった〜!
泣かせるところはがっつり泣かせてきますよね。
でも浅田次郎は時代劇系よりプリズンホテルとか人情系ヤクザが出てくるやつの方が好き。
壬生義士伝好きですけど!
映画の話からずれちゃった
桜田門外の変で主君を護れなかった家臣の葛藤ですけど、色んな人の心情を考えると辛かったです。
長い長い間、憎しみとかそういう気持ちもきっと超えて、時代からも取り残されて、仇討を成したところで、戻る藩もなく、それでもひたむきに
全てを分かって支える奥さんや、討たれるべき相手の現在
辛いよ〜
ハッピーエンドで本当によかったです。
でも当時の感覚そのままだったらきっとこうはならないんだろうな、現代に受け入れられるエンドなんだろうなーとも
明治の初め、軍服洋服とちょんまげの侍が混在する様子が中々絵的に面白くて、そして切なかったです。



