お次はパピの犬歯周病です。
今までの経緯を説明した後、診察に入ります。
「ん~~。どれどれ。心臓の雑音はそんなでもなさそうですが・・・」
! ! ! !
「そんな事より!! この子、乳腺腫瘍がありますよ!
これは即刻手術して取り除いた方がいいです。
悪性か良性かは切除してみないとわかりませんが、例え良性でもほっておけば、癌化する事もあります」
が!癌ですかぁぁぁぁああああああああああああ( ̄□ ̄;)!!
えらい事になりました。
ただの歯周病で診察を受けに来たつもりが、癌の疑いとは・・・(ノ_・。)
犬の乳腺腫瘍とは、避妊をしていない雌犬に多く発生し、良性と悪性の割合は5:5だそうです。
そして、腫瘍を切除して病理検査をしてみない事には、良性か悪性かは、わからないのだそうです。
まだ腫瘍が小さいからと言って、ほっておけば、良性だった物が、悪性化したり、腫瘍がどんどん大きくなって、破裂して化膿したりすることもあるそうです。
そうなってしまうと、手術も大変になるし、予後もあまり良くない事が多いので、できるだけ小さい内に切除するのが、望ましいのだそうです。
というわけで、当初の思惑とは全く異なり、パピは乳腺腫瘍の手術のついでに抜歯と歯石取りをする事になりました。
費用は15万円程度。
心臓の方は、手術前の検査結果にもよるが、ガス麻酔だと大丈夫だろうとのことでした。
リュウの手術費も合わせると45万円弱。
当初予想もしていなかった金額になってしまいましたが、二匹とも、手術の日は02月23日(火)に決定しました。