仕事から帰って、犬たちにゆっくりと「ただいま」を言う間もなく、人間のご飯の用意に、犬のご飯の用意、はたまた犬たちの排泄の処理や、お風呂の準備などもあり、てんやわんや。
とても犬たち1匹1匹の様子なんて目を凝らして見てる余裕なんてありません。
そんな夕御飯前の忙しい時に、事件は起こります。
おっと、こんな所にワサビーフがあるじゃないの
さっきまで、あんちび(家の娘)が美味しそうに食べてたのよね~
ちゃんとお座りして待ってたのに、犬には辛すぎるとか何とか理由つけて、全然くれないんだもん(`ヘ´)
チャーンス!!
うわぁ、美味しい(* ̄Oノ ̄*) なにこれ。
こんな美味しいもの、いつも自分たちだけ食べてずるいんだから。 もう~
フンフン~~♪
ついでにこのマミーも飲んじゃおうっと!
「ママー!ティアラがワサビーフ食べてる(。>0<。)
机の上に置いてあったマミーも減ってるし・・・」
ヤバイかも・・・
「ティアラ!!何してるの
」
全くもう、あれだけおやつの成分まで吟味してあげてるのが水の泡じゃないの。
そんな悪い子はこうしてなさい!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そして牢屋へ・・・


」

