相変わらず大きいにょろりとしたものは恐いみたいですが、やっとぶどうほどの小さな房に対しては警戒を解いたようです。
朝からつついてました。
でも、やっぱり一粒ずつほぐしたものの方が好きなようで、指先で房をつまんでいると、そばにやって来てじーっと待っています。
目が訴えているのですよ。
「一粒ちょうだい。ほぐして一粒ずつちょうだいよ」って。
粟の穂の意味がなくなる前に、慣れて自分から食べてくれるといいんだけど…。
ところで、放鳥中のぶんちゃん。
撮ったら逆光で、これはこれでなんだか凛々しい感じ。
口を開けて高らかに歌っているようですが、実際は天井に向かってくるくる怒ってました。何か見えたのかな?


