HRのメンバー、特に正規メンバーが『劇場を満員にしたい』と最近言っている
⇒悩んでいる
擬似プロデューサーになり、どのようにしたら良いか考えたい
なんでこんなアホなことを考えたかというと、メンバーは日々、学校を終えレッスンに行き、土日は公演に追われる毎日を送っている。
特に大学生メンバーは、バイトをしているほうが稼げるだろうし、シフト次第では土日に遊びに行けるはずであるがHRにいてはそんなこともできない
これでは、モチベーション低下につながり2期生の離脱が加速してしまう
そんなメンバーの今望んでいることは『劇場を満員にしたい』ということ
この夢は決して容易いことではないが、不可能なことでもないはず
だから、この夢を叶えるべく頭を使いたい
活動場所がアイドルが多くひしめく九州の福岡であるので、
なにか特徴をアピールしたい(差別化 特徴付け)
箇条書き
①ダンス、MC、歌の強化
②劇場公演MC内でイベントをする
③九州外のイベによる認知度の向上
④ネット配信による認知度の向上
⑤近場での独自の街頭活動
⑥楽曲のアピール(メンバーではなく曲をメインとした売り方)
⑦劇場外でのファン交流イベントの強化
⑧撮影ヲタの取り込み
⑨マンネリ化解消(ユニット公演など)
⑩スタンプ制度
①については、専門家にお任せ
MC力は、メンバーの日々の観察力、ネタ探しに期待
②たとえば、2組に分かれて議題を決めディベートをやる
お絵かきが人気だったようで、客は目新しさを求めている
メンバーで短編ドラマを作成し劇場で簡易なスクリーンを導入し流したらどうだろうか
短歌でも可
客に○×ゲームをさせ、簡単な景品(チャキとか)をあげたらどうだろうか
③まず認知度を上げて客に来てもらわないといけない
とくに、九州外のヲタは九州内のヲタほどHRを知らない
そこで、他のアイドルを見に来たヲタに気にかけてもらえるようにする
東京に最近よく行っているのは良いことである
しかし、劇場からの距離のみで考えると大阪・名古屋に遠征したほうがヲタが劇場に来る可能性が高い
大阪・名古屋にHRが来た事がないのだから、大阪・名古屋のアイドル運営側もHRを呼んでいいかすら分からない
各アイドル運営者に働きかけるのも大切
④ネット配信については、最近公演をユースト配信している
HRに通っているファンは、低画質放送でもメンバーを識別でき、ある程度は楽しめる
HRを見慣れないファンは低画質放送では識別がしにくく楽しめないのではないか(雰囲気だけでも楽しめればいいのか?)
受信者側の機器のスペック問題もあり、議論が分かれるところなのでこれ以上結論は書かない
ネット配信は公演映像だけではない。以前、ユーストでメンバーによる『運動会』をした。このような試みを増やしたらどうか
⑤無名のアイドルは、街頭活動から始める
初心を思い出せるのでは
⑥楽曲ヲタの取り込みを目的としている。アイドルヲタというより音楽が好きなひとを獲得。そのような売り方ができないか検討中
⑦たまにバスツアー、ボーリングなど行うと好評を博している。定期的に行ったらどうか、お花見、花火、工場見学 なんでもいい
⑧現在、撮影の機会が限られている。最前列がビデオカメラ、カメラで占めているアイドルグループすらある。撮影好きなヲタの取り込みも考えたらどうか。物販物の再考、もちろん物販写真の再考も
⑨マンネリ化防止のため、フリを変えたりしている。根本的に、派生ユニットの結成など考えたらどうか。
いつも出ているユニットから離れ、シャッフルユニットDAYを設けるなどもある。
新しく入る7期生のみで、リバイバル公演なども。
⑩劇場に来るたびにスタンプを押していき、達成したらなにかしらの特典を与えたらいかがか
もうちょい革新的なものを考えたかったけど、とりあえず終わり