親は片手にウェットティッシュ、もう片手で子どもの両足首掴んでるから両手がふさがってるし。
ついイライラして声が大きくなることもあります。
そんなある日、シド妻が長男に芸を仕込もうと画策しまして。
「いい? お母さんが『わんだほー!』って言ったら自分で足持ってお尻上げるんだよ?」
それからというもの、オムツ交換の際に
「せーの」
と声をかけるとにっこにこで
「わんだほー!」
と股を開くシド長男。
その隙にお尻をシャシャッと。
しかしいつもいつも上手くいくというわけではない。
機嫌が悪いときはオムツを脱がせて声をかけても
「もぅ、いやだいやだぁ~~! わんだほーしないよぉ~~!」
と涙をポロポロこぼしながら訴えてくるシド長男。
こんな風に『わんだほー』が上手くいく日もあればいかない日もある。
でもシドが思うことはいつも同じなのです。
なぁ……
『わんだほー』って、何?
何で『わんだほー!』って言いながら股開いてんの?
はい、というわけで。
今回は前々から予告していました、壁掛けテレビについて。
壁掛けテレビを導入する際の主な注意事項は次の三点です。
①壁掛け金具の選定
②壁内配管の準備
③テレビ以外のAV機器
一点目、【壁掛け金具の選定】について。
金具の規格は決まっているのでよほどマニアックなテレビを使っているのでない限り、
・左右の角度調整機能が欲しいか
・テレビのサイズは何インチか
これだけ気を付けて壁掛け金具を選べば大丈夫です。
ちなみに我が家で選んだのはこれ。
ちょっと高いですが、機能性が高くて品質もよいです。
つけようと思っているテレビが対応しているかどうかをサイトで事前チェックできるのも親切で好印象。
Amazonの安くてやたらレビュー数と評価が高い商品はサクラ判定が黒すぎて信用できないのでね。
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二点目、【壁内配管】について。
壁掛けテレビを採用するなら、壁内配管が必須です。
じゃないとテレビの下に無数のコードがぶら下がる羽目になるので。
壁内配管にする場合、基本的には『CD管』と呼ばれるジャバラ状の管を使用します。
テレビの裏から出したケーブル類を壁内のCD管に通し、AV機器の裏から出して繋ぐという形。
ここで注意すべきは、
「できるだけ太いCD管を最低2本、できたら3本入れてもらう」
ということ。
サイズの指定をせず、例えば直径22㎜のCD管を入れられてしまった場合。
一般的なHDMIケーブルではヘッド部分がそもそも通りません。
シドはこの失敗例を知っていたので、
「36㎜のCD管を2本入れてくれ」
と具体的に指定していました。
もちろん引渡し時には針金をCD管に通した状態にしてもらって。
しかし、それでも。
ケーブルをすんなり通すことができなかったんです。
引渡し後、ケーブル類に針金を巻き付けて押し込んだり引っ張ったり頑張ったんですが。
途中でジャバラのデコボコに引っかかるのか、まさに抜き差しならない状態に。
結局、電気工事の人に何度か来てもらって、専用の工具で何とか通してもらいました。
こういうタイプなら基本的にテレビの下、AVラックの上に置くことになります。
AVラックが密閉タイプならHDMIケーブルや電源ケーブルを通す穴が必要です。
これも取付前に要望伝えて穴を開けてもらいました。






