シド長男氏、両親の血を色濃く引き継いで3歳にしてとても怠惰な性格をしています。
「お風呂行こうねー」
「服着よっか」
「おもちゃ片付けるよー」
こんな風に呼びかけても。
「ハァ、疲れた。できないー、パパやっといて」
と。
え、老人?
この国の高齢化現象は三歳児にまで及んでるの?
だがしかし。
大人の知恵を舐めるなよ、小僧。
こんなときは、こう!
「そうなんだ、じゃあ〇〇競争はパパの勝ちだねwww」
「今日こそ長男君に勝てる、やったwww」
こんな感じでちょちょいと煽ってやればピクンと反応してパクリですわ。
「長男君が勝ぁーつ!」
これで大概の問題は即座に解決。
「じゃあ今日から幼稚園のお友達や先生にあいさつ競争しようか」
「自分で身体洗えるの? 無理無理、身体洗い競争はこっちが勝つから」
「へぇ、パンツ履かないんだ。じゃあパンツ履き競争は勝たせてもらいます」
あまりに使い勝手が良すぎるのでついつい多用してしまいますが。
何だよ、パンツ履き競争って。
何がどうなったらパパ(パンツ既に履いてる)の勝ちなんだよ。
こんなん通用するのは今だけなんでしょうなぁ……
はい。
前回の投稿からまた2か月ほど空いてしまいました。
日々のあれこれに忙殺されているとあっという間に時間ががが。
今さら感出まくりですが後悔ポイントの残りいきましょうか。
第5位 駐車場の広さ
駐車場のスペースをもう少し取っておくべきだったかな、と。
図面上では3ナンバーミニバンと軽自動車、あと自転車3台分くらいのスペースは取ってあるんですが。
所詮は図面上の話だし、給湯タンクのこと考えてなかったし、嫁はペーパードライバーだし。
二人目が生まれてもう一台車があった方が、となったときのことを考えると。
駐車場を少しでも広く取っておくに越したことはなかったなぁ、と思うのです。
第4位 寝室の照明
中央にペンダントライト、足元にダウンライトとした寝室の照明。
明るくしたいときは壁のスイッチでペンダントライトを、就寝前は調光で一番暗くしたダウンライトをリモコンで操作するというやり方。
悪くはないんですけどね、ちょっとめんどくさい。
間違ってダウンライトの壁スイッチを切ってしまうとややこしいし。
なので寝室の照明は調光可能な間接照明にすればよかったなぁと。
リビングのテレビの上に間接照明セットしてるんですが、これが結構いいんですよ。
光源が直接視界に入らないので光としては柔らかく、それでいてしっかり明るくなって。
寝室なんて間接照明が一番有効に働く場所なんでね。
ここにこそ間接照明を入れるべきだったと反省しています![]()
第3位 廊下の広さ
我が家は階段と2階3階の廊下の幅を少し広めにしています。
一般的な設計と比較して階段は約22㎝分、廊下は約11㎝分。
この余白があるので通路を狭く感じることはないし、大型家具の搬入も容易。
後悔しているのは
居室の広さを削ってもっと廊下を広くすればよかった
ということ。
特に3階。
階段横の廊下があと20㎝広ければ壁面に本棚を設置できたはず。
そうすれば子供用の図鑑や漫画を置く共用スペースにできたのに。
納戸なんかこれがあと20㎝狭くなったところでどうってことなかったんだから。
3階の子供部屋は10年後くらいに仕切り壁を作って二つに分けるつもりですが、もしかしたらそのときに納戸の壁を動かして廊下をより広くする工事もお願いするかもしれません。
第2位 和風庭の水栓・階段
和風庭に植栽のための水が必要なことは理解していました。
でも。
「自然に降る雨で十分っしょ」
「何ならパティオや2階から水撒けばいいし」
こんな風に考えてたんですよ。
浅はかが過ぎるッ!!
1階からでも洗面器とかで水ぶちまけたらその勢いで苔がめくれるのに。
2階から水なんか落としたらそらもう爆撃機の通過後かってなりますわ。
今は
・一旦玄関から外に出る
・駐車場の水栓からホースを引っ張っていく
・和風庭外壁の隙間から中にホースを差し込む
・それから家の中に戻って和室から和風庭に降りる
・和風庭に水を撒く
・終わったらまた玄関から外に出てホースを回収する
という面倒な手順を踏んでいます![]()
あと和風庭に降りるための階段。
小上がりの和室から和風庭まで高さが90㎝もあるので脚立を置いているんですが。
高さ30㎝くらいのコンクリートブロックをドンドンと二段置くか、プールに出入りするときの踏みハシゴでも壁につけといたほうがよかったんじゃないかと考えています。
第1位 洗面室の照明スイッチ
目下、普段の生活で一番気になるのがコレ。
ランドリースペースの照明スイッチはAとBの位置。
洗面室の照明スイッチはBとCの位置。
それぞれの距離はわずか二、三歩分といったところでしょうか。
何でこんな至近距離に二系統スイッチを用意したかというと。
例えばトイレから出て階段を上って三階に行こうとしたとき。
洗面室スイッチがCにしかないとBまで二、三歩歩かないといけない。
例えば風呂に入る前に洗面室を使いたいとき。
洗面室スイッチがBにしかないとCまで二、三歩歩かないといけない。
この二、三歩が積もり積もってストレスになると予想していたから。
で、実際に暮らしてみてどうなっているかというと。
洗面室のスイッチをよく切り忘れるんです。
歯磨きやら何やらで後でまた使うだろうってことで。
そうすると就寝前なんかにですね、洗面室の電気を消すためにBかCまで行かないといけない。
廊下から二、三歩踏み込んで。
Aの位置にも洗面室スイッチをつけとけばよかったと日々後悔![]()
いや、洗面所出るときに都度電気を消せばいいだけの話なんですけどね。
というわけで、この家に一年半ほど住んでみて感じた後悔ポイントでした。



