流行ってますよね、ネッククーラー。
冷蔵庫で冷やしたリング状の保冷剤を首に巻けば首元がひんやりして熱中症予防にもなるというアレ。
我が家でも妻が購入しておりまして。
販売元の出荷が遅れたか何かで残念ながらワンフェスには間に合わなかったんですが。
何とか夏の間には配達されました。
これ。
何だろう、この不思議な感覚……
キミと会うのは初めてのはずなのに。
ずっと前からキミのことを知っていた、そんな気がする。
もしかして、前世で?
いや、そんなあるかどうかもわからない曖昧な遠い世界の話じゃない。
色褪せた記憶、幼き日々のどこかで?
違う、もっと身近な日常のさりげない風景の中にキミはいたはずだ。
例えば、そう。
夏祭りの縁日。
スーパーの鮮魚コーナー。
これウナギじゃん。
控えめに言ってドジョウ。
炎天下にウナギを首に装着して涼をとる男、シド。
まぁいいんじゃないでしょうか。
ウナギは夏バテに効くといいますし。
はい。
シドが最近凝っているもの、それはスマートホーム化。
夏のAmazonのセールで安くなっていたのを購入して色々試しているんですが。
現時点の雑感。
こいつぁスゲエぜ……!!
エコードット(スマートスピーカー)とスイッチボットハブミニを2個ずつ買って、以下のように配置してみました。
【1階リビング】
YAMAHA YAS-209(以前からTV下に配置しているシアターバー、アレクサ対応)
【2階寝室】
エコードット(第4世代)
スイッチボットハブミニ
(寝室エアコンと連携)
【3階シアタールーム】
エコードット(第3世代)
スイッチボットハブミニ
(シアタールームエアコン、AV機器と連携)
この夏、特に悩みの種だったのが3階の暑さ。
夜になってもシアタールームは結構暑い。
なので、
まず3階に行ってシアタールームのエアコンをつける
1階2階で別の用事(飲み物の準備や風呂上がりのドライヤー)をして時間を潰す
ある程度部屋が冷えるのを待ってから3階シアタールームに行く
という行動を取っていました。
しかし。
スイッチボットを導入したことにより状況は一変。
例えば1階で
「アレクサ、シアタールームのエアコンつけて」
と言うだけで3階の冷房がつくようになったのです!
それだけじゃない。
シアタールームを使うときはリモコンを使ってプロジェクター、AVアンプ、BDレコーダーの電源を順番に入れて数十秒ほど待つ必要がありました。
使い終わったら逆の手順で電源を切っていくことも当然必要。
これがスイッチボットアプリで『シーン(複数のリモコン操作組み合わせ)』を設定して、アレクサアプリで『定型アクション(指定した動作の条件付け)』を組むことで
「アレクサ、シアタールームを使うよ」
「アレクサ、シアタールームを出るよ」
と言うだけで一連の電源オンオフ作業を全部自動でやってくれるようになったのです!
ついでに使用頻度の高いスキップと10秒戻しも定型アクションにしました。
基本的に録画した深夜アニメしか見ないのでCMのスキップ(とチャプターマークのミスがあったときの調整用の10秒戻し)をよく使うのです。
あと『スキル(家電メーカー等が用意している拡張機能)』を使ってお風呂を入れるのも声で指示できるようにしました。
「アレクサ、ノーリツでお風呂入れて」
みたいな感じで。
風呂は入浴時間が決まればタイマーで毎日決まった時間にお湯張りするよう設定もできるんですが。
いやいや、それにしてもこれは凄い。
凄く便利。
いずれハブミニを追加購入して他のエアコンや1階のテレビ、寝室の照明なんかも口頭またはアプリで動作させられるようにしようと計画中です。
これをもっと早く知っていればなぁ……
家を建てるときにスマートホーム化を意識した設計にしたのに。
まぁ今からでも便利にできるところはしていきたいと思います。

