シドのきまぐれ -163ページ目

シドの突撃ニュース被害編



あるいつもの夜勤…
二人でレジをやってるときもう一つのレジから「おい!俺を待たせるのか!」
っていきなりの罵声。

つか混んでないやん!
と思いながら2レジへ…
チューハイ二本をピッピッ。420円です。
すると客(相当の泥酔者)はポケットの小銭を全てだしてきたから 520円を取り
なんかむかついたから「ほら、100円。」って釣り返したら客が更にキレた。
客「てめぇこっちこいや」俺「無理。無理。」
客「ふざけんなてめぇこい」
俺「ふーん。無理だから。」
と言いながら1レジに移動。もう一人のバイトの人(以下Kさん)までカラまれるハメに。

客「てめぇ、表でろよ。ぶっ殺してやる。」
俺「いや、無理だから。バイトだし。」
Kサン「ニヤニヤ。」
客「てめぇ何笑ってんだ。」
Kサン「…ニヤリ」
客「仕事終わったらてめぇと喧嘩してやる」
俺「じゃあ朝6時まで待って。そしたら外でやろう」
客「じゃあ誓約書かけ」
俺Kさん「ニヤニヤ」
…誓約書 山本、朝6時になったら店の外にいます。
俺Kサン「プッププッ…ニヤニヤ、クスクス…」
客「店長はどこだ」
俺Kさん「今いないから。」
すると客は何故かトイレを探してそのあとバックルームに入っていった。
客A「警察電話したほうがいいみたいですよ。」
とアドバイス。
そしてすかさず電話。

客が戻ってきて客Aと喧嘩しはじめる。(一方的)
客Aはいい人なんだけど泣きそうな顔で客と話をする。そして腰がひけている。
客Aが外に出るとさりげなく客もついていき外でいちゃもん。しょうがないから外にでると今度は俺にからむ。
客「俺はおまえらの親父なんだよ。馬鹿にするんじゃねぇよ。」
俺「別に息子じゃねえし。」
するとキスしそうな位くっついて睨み付けてくる。
それに対抗し睨み返す。
しばらく沈黙がつづくとパトカーが…警察官をみるとすかさず客がKさんにつかみかかる
しかし警察官WITH俺が引き離す

そのまま説得、連行。
めんどいからオーナーにいわなくていいかぁ…

再び仕事に戻るとKさんが壁に穴を発見。
再び警察に電話。
結局オーナーに電話するはめに。

いやぁ、ほんと迷惑だった。結局40分位いたし。

あんな酔っ払いの大人にはなりたくないな…
いや、ほんとに。

なっ、まんたろ

膀胱破壊

今一人でバイト中…
トイレ行きたい
けどオタクが雑誌のところから離れないから行けない。
電話とか声高いし…あぁ!殴りたいかも!

SIDの突撃ニュース

アイツに青い春がきた!
名前は言えないけどザミーって奴がドームシティの観覧車でヤッタ!ヤッタ!ヤリマクッタ!
結婚おめでとう!
御冥福をお祈りいたします。
あ、そうだ!みんなで一分間の黙祷しましょう。
…チーン。