シカゴって、なにそれおいしいの?~転勤妻ロータスのブログ。 -12ページ目

シカゴって、なにそれおいしいの?~転勤妻ロータスのブログ。

旦那の初めての引越しを伴う異動先がシカゴでした。
シカゴって、なにそれおいしいの?頭真っ白から始まる転勤妻のブログ
2012。4月に渡米してきました

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初夏にインディアナ(遠目)でランタンフェス

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夏至近くだったので日暮れも遅く
ノエルはランタン上げてる時爆睡(残念)



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リベンジでインディアナ(近め)でシャシンフェス(シカゴ)へ行って来ました
前回の反省を踏まえて始まる前に寝かせ ランタンが上がる時にはノエル起きてました、不思議そうにランタンの灯りを目で追ってました

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⬆︎ラプンツェルのランタン風に絵を描いたらバランス悪かった。写真用にはイラストや文字を描くなら太め濃いめが良さそうです。



どちらも楽しくて幻想的でした。

9月末の
ライトフェス(シカゴ)でもウィスコンシン州も行きたくなってます。

保険によって相手先の車の修理費用ももめることもなく

(そもそも車古すぎ・・・・)

 

私の車もサイドマーカーの反射板が割れた位なので

$100で修理も完了

 

 

残ったのは・・・裁判所へ行くこと・・・・・(一番重い)

 

ダンナは出張でいない←これがでかい

ダメもとで日付変更ができないか電話するも相手があることだから無理と(たぶん変更はできない仕様)

 

ので大事を取って 弁護士に頼むことにする

 

会社でビザの取得などでお世話になってる弁護士さんもできるけど

事故専門弁護士さんがいるので紹介をしてもらう

どれだけかかるかわからないし弁護士費用は安心費と勉強費と思う事に

 

 

当日まで割と緊張して過ごし 運転も慎重でした。

裁判は費用とかでもめる場というより

交通違反を裁く場らしいので「ギルティー(罪を認めます)」

しか話さないと聞いていたのでギルティーの練習をしてみたり

 

 

当日(事故から一か月後)

 

法廷開始時間が10:30 息子が眠くなる時間なので早めに着き

荷物検査があるので荷物は最小限と 抱っこひもで入る

廊下を歩いて息子を寝かしつけるも 1時間歩いたけど寝ずーーー!

10時に指定された部屋が空く・・・

できたら後ろの方へ座りたいけど埋まっていく、というか人多い!!

 

10:20・・・・まだ弁護士先生現れず・・・少しおろおろする私

10:25 電話をかけて耳にあてたときに現れました・・・ほっ

 

弁護士さんが一緒だと早く呼ばれるらしい

しかもベビーがいると言ってくれて4番目位にしてもらえた

寝たいのに寝れずちょっと不機嫌なので中が見えるガラスドアの外で待機

(中でベビーが泣くと退出を命じられたり 場の雰囲気がピリピリするらしい)

外からは中で起きてる事は聞こえないけど

一人、二人と一分もかからないんじゃないかって速度で終わっていく

 

私の番はすぐに来ました

先生の右に立ってくださいとだけ言われ 立つ。

名前を聞かれるので 言う。

裁判官が相手方の名前を言って居ないことを確認

何かをいう

弁「終わりました 出ましょう」

 

廊下に出て聞くと

相手方もいないので切符は無かったことになったと

 

「無罪」です

 

違反金もありませんでした。わーい!

息子も泣く事もなくってよかった

 

 

 

弁護士さんの費用は 時給換算なので1時間分でした。

(弁護士さんって時給とかあるの初めて知りました)

たぶん違反金払う事になってたらそんなに変わらない気がします

終わるのがはやい、安心感もあります

弁護士頼んでよかった・・・・・

 

 

 

一か月ぶりに肩の荷が下りました。

これからはもっと安全運転します

 

 

初法廷レポでした。

なぜかダンナは裁判も体験したかったと羨ましがってました。

 

 

 

 

 

 

 

こっちへ来て5年経ちますが英語も苦手でパトカーに捕まったら困るので 一時停止はちゃんと止まる、速度はそこそこ守る安全運転をして来たんですけど....この度 接触事故を起こしました


事故を貰ったって方は多いのですが 起こした方のブログが無かったのでメモを残すことにしました。(戒め)



友人の家から帰る帰路で 二車線ある道へ左折で出るのに 車が来ないことを確認したので曲がったら ゴーーって音と主に私の車の右側を車が追い抜かして行った。


特に衝撃も無かったけど ぶつけたらしい......


右側の車線よって車を降りる 


相手は男性二人組だった 何か言ってるけど聞き取れず


英語を話せない事を伝えて 旦那に電話したら来てくれるらしいので それも伝える。


警察...に電話せねば。呼んだ?って聞いたら 事故起こしたのはそっちだから呼べって言われた 英語出来ないって言ったんだから呼んでよぉー(((((((;´д`)))))))


って思ったらパトロール中のパトカー到着。(やった)

「アクシデントか?」「 怪我は無いか?」を聞かれ 相手も大丈夫って言ってたのをちゃんと聞いてホッとする。

事故の状況を見るわけでもなく 両方の免許と保険を持って行き 「レポート必要でしょ?書くわ10分待ってて」とあっさり感


息子を抱っこしてたので車道に出るのが怖いため この時ちらっと相手の車を見たけど ドア二枚に綺麗に凹んだラインが...(この時写真を撮るのを忘れててずっと後悔する) 


旦那到着....も パトカーの後ろに停めて怒られる(ダメらしい)

白いレポート(こっちと相手の情報が書いてある)と黄色い裁判の日取りが書いてある紙を渡され終了〜
(自分の車の修理代が$1500越える場合はオレンジの紙を貰えるらしい 10日以内に記載して警察へ提出する)


保険屋に事故ナンバーとか伝える(これがどっちもネィティブじゃ無いので凄く時間がかかった)





相手側98年製の車だったので 修理するよりその金で新しい車買うんじゃ無いか...(保険屋はその辺教えてくれなかった)
保険屋同士で修理費用は問題なく終わった
ので

初の裁判所って事で緊張する
日にちは事故を起こした日から1ヶ月後でした

(続く)