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「アノーラニーヤーン・マハトーマヒーヤーン」とは、「最も小さなものよりもさらに小さなものは、最も大きなものよりもさらに大きい」というヴェーダの言葉です。
これだけを聞いても何を言ってるのか分からないかも知れません。
しかし、nTechの概念に照らし合せて解析すると、「点の価値と無限大の価値がコインの裏表のように同時に存在する」ことを実感、体得できます。
それがnTechの【認識セミナー】です。
勿論、TMという瞑想法によって最も微細な価値を経験し、その先に広大な無限の意識を実感することも重要だと思います。
令和の時代は、漢字が示すようにバーティカルな点(令)の価値とホリゾンタルな無限大(和)の価値を日本から発信する時代になると確信しています。
「エーカイ・サーデー・サバサデー」
これは、サンスクリットで“一つのものを扱うことで、すべてを扱いなさい。”という意味です。
一つのことを扱うことであらゆる事を扱える、コントロールできる、解決できるということです。
それでは、一つのこととは一体何でしょうか?
それは、サンスクリットでは「アートマー」です。日本語では「真我」や「純粋意識」と言われています。
つまり、真我に立ち返ることで何でも可能ということです。
なぜか?
それは、「真我」=「全ての創造の源」だからです。
「全ての創造の源」は、絶対静寂と共にあらゆる可能性を持った躍動があります。
無境界、無方向性であり、かつ、拡大し続ける宇宙を生み出す躍動の場です。
瞑想などを通してその静寂と躍動の場にアプローチすることができます。
そして、そこに微かなインパルス、方向性を与えてあげることで、あらゆる方向性を持つ躍動に設計図を与えるように、自動的に物事が成し遂げられていくのです。
こうした仕組みをヴェーダでは物語で表現していますが、論理的に説明・活用・応用可能とした論理体系があります。
それがnTechです。
nTechによって、「一つのものを扱うことで、すべてを扱う」視点を得て、その仕組みを活用・応用可能となるのです。