台風と言う地球規模の気象現象が迫る折、地球を意識して地球や植物を想う貴重で素敵なイベントでした。

テルミさんは以前にも宮古島で木村秋則さんとのイベントを行われて、当時高校生だった人が今は自然農の農業に従事されたことをとても喜ばれてました。
ですので、このイベントもテルミさんは純粋に「今回のイベントも皆さんに何か行動するきっかけになれば」というシンプルだけど強い想いだけで、こんなビッグイベントをしかも無料で開催されたのです。

ホント‼️地球や人類へのテルミさんやスタッフの方々からの愛とギフトを感じました。
ただただ感謝と喜びのイベントでした❣️

このイベントによって、ごく近年の農薬・化学肥料漬けの農業からの脱皮をして、心を大切にする農や食糧自給についての大きな流れが出来たのではないかと感じます。
私も自分の畑やプランターで地道に植物に声を掛けて自然農を楽しみたいと改めて思いました。
テルミさん木村秋則さん、エルシャンスタッフの方々ありがとうございました😭


「アノーラニーヤーン・マハトーマヒーヤーン」とは、「最も小さなものよりもさらに小さなものは、最も大きなものよりもさらに大きい」というヴェーダの言葉です。

これだけを聞いても何を言ってるのか分からないかも知れません。


しかし、nTechの概念に照らし合せて解析すると、「点の価値と無限大の価値がコインの裏表のように同時に存在する」ことを実感、体得できます。

それがnTechの【認識セミナー】です。


勿論、TMという瞑想法によって最も微細な価値を経験し、その先に広大な無限の意識を実感することも重要だと思います。


令和の時代は、漢字が示すようにバーティカルな点(令)の価値とホリゾンタルな無限大(和)の価値を日本から発信する時代になると確信しています。

「エーカイ・サーデー・サバサデー」


これは、サンスクリットで“一つのものを扱うことで、すべてを扱いなさい。”という意味です。


一つのことを扱うことであらゆる事を扱える、コントロールできる、解決できるということです。


それでは、一つのこととは一体何でしょうか?


それは、サンスクリットでは「アートマー」です。日本語では「真我」や「純粋意識」と言われています。


つまり、真我に立ち返ることで何でも可能ということです。


なぜか?


それは、「真我」=「全ての創造の源」だからです。


「全ての創造の源」は、絶対静寂と共にあらゆる可能性を持った躍動があります。

無境界、無方向性であり、かつ、拡大し続ける宇宙を生み出す躍動の場です。


瞑想などを通してその静寂と躍動の場にアプローチすることができます。

そして、そこに微かなインパルス、方向性を与えてあげることで、あらゆる方向性を持つ躍動に設計図を与えるように、自動的に物事が成し遂げられていくのです。


こうした仕組みをヴェーダでは物語で表現していますが、論理的に説明・活用・応用可能とした論理体系があります。


それがnTechです。


nTechによって、「一つのものを扱うことで、すべてを扱う」視点を得て、その仕組みを活用・応用可能となるのです。