ケロヨン2号。
2号と言うからには1号が存在するわけで、
某製薬会社のシンボルとして誕生した彼は
大学の部室で今も御健在だそうだ。
さて置き、
十六の時
駅裏の楽器屋に飾あってあぁった
彼女に一目惚れして以来、
32年間、僕の傍らに居る。
1975年、アメリカ生まれの彼女には、
これと言った取柄も無いのだが、
同じギターを10本以上所有してみても
彼女だけは、手放せないでいる。
馬が合う、
其れだけの事なのだろうけど
そんな存在が僕の人生の、彩りと成っている。
これからもずっと傍に居て欲しいと想う。
