ジャングルジムから -9ページ目

ジャングルジムから

サイダーです。飲み物じゃないです。ギター弾けます。

制作始めてからもう何ヶ月ぐらいかかったのかも覚えていないが、やっとできた。

ジャングルジムから

脚本なんて慣れてないし、トラック制作だっておぼつかないし。

でも、できた。

とまあ、こうしてCDというか作品というかを作るのは、別に初めてってわけじゃないけども、今回は手ごたえが違う。
手ごたえ、ってのはもちろん出来上がりもそうだが、何もかもほぼゼロから始めた事だけに想い入れが半端ねえ。
今風に言えば、パネエ、とでも言えば良いのか。

パネエ、といえば、俺の部屋に納品されたためこれまたパネエ。

ジャングルジムから

部屋狭いってwww

まあ、お手にとっておくんなまし。俺の部屋が住みやすくなるためになw
冬コミ12/30、東地区 A-76a にて、Lunade Luna さんに委託して頂きます。

って、これ前にも言ったなwww
しかし世の中にはいろんな音楽があふれてますなあ。

所謂ジャンルとかいうものを挙げ始めたらきりがないし、そのジャンルの中でもそれぞれ千差万別。
歌詞にしてもそう。
深い詩、重い詩、明るい詩、お馬鹿な詩、お硬い詩、幼稚な詩、秀逸な詩、メッセージな詩、怒りの詩、恋愛の詩、等々。

人の数だけ歌があり、曲があり。

僕も曲や詩を書きます。
それが上述のどれに当てはまるんでしょうな?コワイですw
何かを作る時はとても楽しい。高揚します。
でも同時に怖い。
どう評価されるのか、とか、駄作なんじゃね?とか。
ありとあらゆる思いをぶつけ合って、それでもその思いを差し引きしたら、結局やっぱ「作りたい、聴かせたい」に収まるわけです。まあ、こんな面倒くさいの俺だけかも知れんけどw

何かを作ったことのある人なら、他人の作ったものを見聞きした時、何かしら感じると思うんです。
「ああ、ここは苦労したんだな」とか、「あ、ここ端折りやがったな」とかw

言葉以外のもので、他人様とつながるという感覚。
こういうのがね、楽しいんです。

つーわけで、来週ライブでやんなきゃいけない他人様の曲、練習してますw

ジャングルジムから
↑あ、なにげに練習スタジオの宣伝しちゃったwww
246STUDIO NAGOYA

スタジオ代安くなんねーかなwww