ウラシマ効果というのがある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウラシマ効果
動いている物体は、止まっている物体よりも時間の流れが遅い、ということらしい。動きが速ければ速いほど、時間経過は遅くなるそうな。
例えば、光速並みの速度が出る宇宙船で旅をしたとする。
そんで何日間か飛び続けて、もとの場所に帰ったとする。
そうしたらあら不思議。
自分にとっては数日だったはずの旅行が、もとの場所では何倍もの時間が経っていた。
まさに浦島太郎なわけである。
この理論は、実際の物体の動きに適用されているわけだが、ひょっとして思考にも置き換えられないかな?
例えば、めちゃくちゃ集中して、考え事なり作業なりしていて、ふと気づくと、え?もうこんな時間?
なんてことあるよね。
うーん。
ちがうか?
わからん。
と、いろいろ考えていたら、もうこんな時間だあ(笑)