走る主催者の独り言 お休み中 -158ページ目

マン島TT参戦を目指す!伊丹孝裕!

マン島TTを見に行きたい!」



とは誰でもいえるが




「マン島TTを走りたい!」



はなかなかいえない。



それに実際に行くとなると・・・。

それを実際に何回も走った故前田淳選手はすごかった。



そして今年、業界仲間の松下選手がマン島TTを走った。

これは松下さんの仕事面でも色んな事がうまくかみ合ったからだと思う。
もちろん速い人であることは間違いない。
(おからだは治ったかな?)



その松下さんと仲良しで以前一緒にマン島まで観戦に行き同時期に「マン島を目指す!」と決めた男。


それが伊丹孝裕選手。


この人は元編集者であり、いわゆる業界人。

休刊になったがクラブマン誌の歴代編集長も務めた人である。



その伊丹さんが

「選手権を走ってまず国際ライダーになる!」

と言った時に




「え?なんで?」

と思った人が多かったはず。

何故なら趣味レースでも上位を何度もとっておけば特別に昇格できるチャンスがあるから。


それにMFJに対する申請文章に今までの業界に対する貢献を書けばおそらく昇格できただろう。

なのに・・・



なぜ?いい歳して・・・

「真っ向勝負!若者が多いST600の地方選でポイントゲットして自動昇格するんだ!」

なの?と・・・。

男だね~!

でも完全に遠回りじゃないか?

と。



その伊丹さんがST600に参戦し始めて今年で丸2年。

前回のレースで無事ポイントを取り自動昇格を決めた。

関東から遠征だから別に出なくて良いのに、最後となる今回の地方選ST600を走った。

しかも予選で他車に巻き込まれ転倒。

鎖骨骨折の疑いがあるのにだ。

決勝。

8位スタートだがどんどん順位が落ちる・・・。

痛みからか結果は27位。でも無事、完走。

すげぇなぁ。

やりとげたなぁ。

ピットを訪ねると・・・

戻ってきた伊丹さん・・・

男泣き!

そりゃそうだわなぁ。。。

岡山国際趣味のバイクレース走るモトルネ主催者:横部武宜の独り言 


そして泣いているパパを慰める愛娘さん。

少し離れて泣いている奥さん。
(そりゃ奥さんが一番大変だったろう。)

あ~まじかよ~そんなん見たら僕も泣くわ。

伊丹さん「色々ありがとう!」と握手。

え~僕は何にもしてないし!

ちょっと我慢できそうにないから撮影だけしておいとましました。

岡山国際趣味のバイクレース走るモトルネ主催者:横部武宜の独り言 
伊丹さんの愛機、CBR600.

2年間の軌跡はコチラ↓
http://www.manx.jp/itami/

ライダーの鑑だわあんた!

でも。

おちゃらけもあるよ。

タンクに何か見たことのあるステッカー。

岡山国際趣味のバイクレース走るモトルネ主催者:横部武宜の独り言 

ん?なぜジオン軍?笑

これは伊丹さんを岡山で2年間サポートした鳥取松永さんの仕業だ。爆
(伊丹さんブログに松永さんブログのリンクあります!)


あ~レースっていいねぇ。

伊丹さん東京でお祝い会しましょ。


んでマン島計画を語りましょ!

感動したひと時でした。

ありがとうございました。


玉田こーじーオンボード動画



先週土曜日の岡山国際サーキットのオンボード動画。


多分、こーじーがアップするのはずいぶん先の様な気がするので


自分が映っている場所だけアップ!笑



普通に楽しく流しているのにあおられまくってます。



撮影ありがとう。



J-TRIP森さんを撮るんじゃなかったの???

ホイールバランサー

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自動より精度が高いのです!誰にでも簡単にできるらしいですよ!




ま。



僕はやってもらう専門ですが。




バイクも


「はい!」


って渡されたバイクで走るタイプです。汗




自分の整備にまったく自信がありません。笑