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ニュースに一言164のブログ

大阪在住1児の父でサラリーマンの164です。
毎日のニュースから気になる記事について思うことを書いていこうというコンセプトで始めたブログです。
出来る限り毎日更新することを目標とします。ジャンルは様々です。
継続は力なり!

久喜の救急搬送拒否:「輪番制」機能せず 病院照会、現場隊員まかせ /埼玉

 自分は、交通事故で車が横転して、軽く頭を打って救急車で運ばれたことがあるのですが、その時は、5つの病院に断られました。怪我が軽症で意識があってしかも一人だったので、不安はあまりなかったのです。

しかし、意識がなかったり、重症の場合、付添いの人とかは、不安で仕方ないでしょう。
しかも今回はお年寄りで特に急がなくてはいけない状態。適切な検査が出来ないなど理由は様々でしょうが、搬送拒否が起こりにくいような仕組み、環境が早く整ってほしいと切に願います。
 
 交通事故にあってから、次の瞬間何が起こるかわからないということを、身をもって実感しました。
 
ただのニュースだと流し読みせず、しっかり受け止めたいと思います。
女子高生が鶏を育てて解体して食べる 「命の授業」は残酷か?

 この授業では、自分の意思で解体するか、業者に頼めるかを選べるのです。
「命の授業」はあってもよいと自分は考えます。
人間は、植物や動物の命を頂かないと生きていけない生物なのです。
当たり前のことなのですが、それがどういうことなのか知っておくことが大事だと思います。

 スーパーに並んでいる状態の肉や魚、野菜や果物しか知らないのは、とても残念なことです。
それらが、どうやって育てられているのかを知るだけで、食べ物に対しての考え方が大きく変わると思うのです。

 それに、スーパーに並ぶまでにも鶏の場合では、養鶏場で鶏が育てられて、精肉されて、梱包されてスーパーに陳列されていくだけでも、多くの時間と作業があるのです。話が少しそれました。

 食べることが当たり前なことだけど、他から命を頂いていることを考えないのは良くないです。
それを知る大事な授業だと思います。

 自分が生きるために、多くの命を頂いている事は、残酷な事なのです。
そのことを体験するのは大事な事だと思います。
「こんなキラキラネームはいやだ!」 子供による「改名」が認められる条件は?

 自分にも、8か月になる子供がおりますが、名前を決めるには相当時間をかけました。
夫婦2人で読み方の候補を出して、画数や漢字の組み合わせを納得がいくまで2人で話し合いました。

結果、自分の子供がこれから一生呼ばれる名前ですから、親しみがあって、呼ばれやすい名前になりました。

 名前というのは、その人を表現するものの一つだと思います。
ただその人個人を識別するための記号ではないのです。
親からすれば、「挨拶ができるやさいい子になってほしい。」であるとか「正義感のある強い子になってほしい。」とか色々な思いがあります。
 そして、画数や漢字などでは、間違い易くないかとか、見た目がきれいな漢字とか、運勢などにも気をかけるのです。
「名前」はそうした思いが詰まった親からの一番最初の贈り物だと思います。

 なので、子供が自分の名前を変えたいと思うような「名前」を付ける親はどうなのかと思います。
どんな思いで名前を付けようが自由ですが、一番には子供のためであってほしいものです。