「働き方改革」
このフレーズを聞かない日がないくらい、今までの日本人の働き方が全面的に見直される様になってきた。
細かな点で賛否両論はあるだろうが、全体的な流れとしては個人的に大賛成だ。

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今まで休んでいなかった分休むのではなく、これからはもっと積極的に自分の時間を増やしていきたい。

成果を出したら、そのご褒美に休みがもらえると考えるではなく、むしろ成果を出すためのコンディションを整える意味でも積極的かつ計画的に自分の時間を確保していきたい。

仕事は人生をより良く生きるための手段であって目的ではないはず。会社に人生を捧げてはいけない。

自分の時間、自分の人生が充実していれば自然に仕事の成果もついてくる。自分の人生が充実していれば短期的な成果に一喜一憂する必要は無い。長い目で自分を成長させ会社に貢献できれば良いではないか。

もちろん仕事である以上、自分の仕事の中の目標にはコミットしなければいけないだろう。ただし、それと結果は分けて考えた方が良い。仕事上の結果はアンコントローラブルな要素が多すぎるから、結果だけ気にし過ぎてもあまり意味がない。

仕事は人生の中のごく一部しか占めない。人生を充実させるにはまず自分の時間を充実させる必要がある。仕事の成果は自分の人生が充実すれば自然についてくるか、あまり気にならなくなるだろう。

そういう生き方ができる様に、心穏やかに過ごしていきたい。