「名もなき者」を観る

ボブ・デュランを演じたのは、ディモシー・シャラメ
彼は、コロナ禍の5年半を費やし、役作りのためにギターやハーモニカの楽器の練習や歌の練習に励んだ。

1963年の2ndアルバム「The Freewheelin’ Bob Dylan」は、ジャケ買いしたくなる作品である。一曲目に「風に吹かれて」が収録されており、一度は聴いたことがある名曲だ。

ファーストアルバムは、「Bob Dylan」(1962)
大手コロンビアからリリースされ、オリジナル曲は2曲のみで、他の11曲は全てカバー曲だった。売り戦を狙う無難なビックレーベルらしい。

終盤での1965年7月25日に開催されたニューポート・フォーク・フェスティバルでのロックサウンドに乗せた型破りな新曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」での演奏は、アーティストに共通する思い。
アコースティックギターによる弾き語りからロックサウンドに乗せた演奏は、観客の不評を買う。

マイルスもロックに負けじと、フェスでの集客のために、大音量による電子マイルスをしたと感じる。

やはり、アコースティックによる楽器演奏が好きだ。

クラッシックなどは、ホールでの演奏にアンプも使わず、アコースティックのバイオリンの音色が観客席まで届く。

コンサートもPAを使わず聴きたい。
ブルノート東京などもPAを使っているが、観客席も限られるため、入場料も高い

外タレ(死語か😄)の来日コンサートやベルリンフィルなどのコンサートも高いのは、海外へ行くことを考えてたら割安感があるが、1人単価を安くするためにドームコンサートへ足を運ぶのも致し方ないか😄

最近のフェスは、PAだけではなく、画像までモニターに写しだす
これでは、配信で観た方がましだ
ファンは、一体感のある臨場感を味わいたいから、フェスに足を運ぶのだろうけど

ジャズは、マイナーない音楽だから大箱でのライブも限られるでしょうが👍

#名もなき者
#ボブデュラン