本日、Technics SL-1500Cブラックが着弾しました。
早速、セッティングしてレコードを聴き始めました。
C-22のPhoneに接続して、MMカートリッジのShare Typeⅲ&ベイシーモデルの針に、ヴィンテージオーディオで再生しました。
やっぱり、アナログの温もり感は、音質云々は別として良いですね♪
来週は、同じブツが来るので、DENON PMA-A110のPhoneに接続します。同機のPhoneは、MMとMCに対応しているので、オルトフォンのMCカートリッジで再生させます。
ラックに同機種を平置きに2台並べます。
(以前から同機種を2台平置きで並べかったです。YAMAHA GT-2000Lやガラードの機種は異なりますが、401と301など)
以前は、ジャズのモノラルオリジナル盤をガラード401にオルトフォンのSPU専用アームに昇圧トランスやフォノイコライザーも別にしてLINE接続して再生していました。
ある種、アナログ原理主義者の一歩手前😄でしたが、EQカーブまでこだわるとアナログ沼にハマるので、その一歩手前で撤退しました。
今後は、還暦も過ぎて63歳にもなるので、Technicsのエンリーモデルである軽量な1500Cでカジュアルに、オリジナル盤や音楽ジャンルにこだわらずアナログライフをスローに愉しみます👍
これで、アナログ、CD(SACD)、ストリーミング再生が出来るので、音源の新旧に関わらずオールマイティに音楽を楽しめます。
SPUカートリッジは、本機のアームには補助ウェートを使用しても重量オーバーなので、未使用の付属カートリッジ&ヘッドシェルと共にヤフオクに出品して、今回の投資回収の足しにします。
オーディオは、パーツを取り替えたり出来るので、ライフスタイルなどにも対応できるのが、長きに渡り愉しめる秘訣のひとつでもありますね。
こんな機器は、デジタル製品や通常の電化製品にはありません。






