◼️Technics SL-1500C 内蔵フォノイコライザーの実力

本機は、アンプとライン接続する方法と、内蔵フォノイコライザーを接続する端子の2種類がある。(切り替えスイッチあり)

つまり、同時に2つのアンプと接続して、出力先であるアンプを切り替えスイッチで選択出来る。

今までは、プレーヤーに内蔵しているフォノイコライザーなんてどうせチープだとの先入観から見向きもしなかった。

今回、内蔵フォノイコライザーとDENON PMA-A110と接続してJ-Popを鳴らしてみると、これがなかなか艶のある音色で驚いた!

また、C22に内蔵していたフォノイコライザーもバカにして、外付けのフォノイコライザーや昇圧トランスを使うことを良しとしていた。

オーディオは、接続する機器が増えれば、それだけノイズが発生する。
セパレートアンプよりもプリメインアンプアンプのほうが、よりシンプルだ。

これも、C23の内蔵フォノイコライザーとライン接続しても自分には、十分な音色だった。

明日、もう一台同じプレーヤーが着弾する。増設するもう一台にDENON PMA-110Aの内蔵フォノイコライザー(MC&MM選択可)に接続して、2台持ちにする予定だった。

どうやら、本機一台で2台のアンプに接続して使い分けるのも可能だとわかり、2台同時に購入したことをちょっと後悔している。

この週末にプレーヤー2台を接続して、また試してみようと思う。

オーディオは、頭の中で考えたり、評判も大切であるが、やはり試行錯誤しながら実際に試して自分で判断するのが、一番大切であると思っている。

結局、何事もバランスが大切なんですね。