連続演奏のために、スタビライザーをもう一台ゲットしました。

スタビライザーも値上がりしていて、びっくり‼️です😄
(スタビライザーの効用は、別にして)

ジャズ喫茶ですと、通常はアルバムの片面を再生したら、次のアルバムに行くのがしきたりです。
(CDだとどこまでが片面がわからないので、今だにレコードをかけるのが暗黙のしきたりになっています。)

本日の皿回しは、
デックスのゲッティングアラウンドからバードのフェイゴです。

デックスのこのアルバムは、ボビーハッチャーソンのバイヴの金属音楽が彩りを加えて、デックスの骨太のテナーをより引き立てています。
ビリービギンズの乾いた金属音楽のシンバルもオーディオファイルには、たまらないですね。

バードのフェイゴは、バードのアルバムBird in Flightのオープニング曲ガーナを彷彿させるイントロです。
バードのソロのペットから燻銀のマクリーンのアルトが入ってくる瞬間が、ブルーノートらしい2管編成です。

両盤ともに国内盤ですが、優秀録音だと思います。もう、ブルーノートのオリジナル盤には、手が出ないですね😄その分、オーディオを少しでも追い込んで、カバーするしかないです💦