SIDE C ~ソトデアソブ~ -44ページ目

8/13-8/14のキャンプメシ

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●13日の晩メシ

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13日の朝メシ

≪コンビニおにぎりとさけ茶漬けのもとチャーハン≫

 お茶漬けのもとは入れすぎない!

 1/3くらいが適量。

≪ハムとトマトのサラダ≫

≪せんじがら≫


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●14日の朝メシ

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14日の朝メシ

≪尾西の山菜おこわ≫

 早く遊びに出かけたいから手軽に食べれるアルファ米。

≪味噌汁≫


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●14日の昼メシ

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ツナトマトのソーメン

≪ツナトマトのソーメン≫

 クレイジーソルトとマヨネーズが味のアクセント。

 お醤油(あれば焼き肉のタレ)が隠し味であります。

8/13-8/14 聖湖キャンプ~八幡高原サイクリング②


嵐のような大雨の夜が過ぎて朝、目が覚めると曇り空から次第に晴れてきました。

さっさと朝メシをすまして八幡高原をサイクリングすることに。赤い彗星を漕いで目指すは八幡湿原。

ソロキャンプだとチャリも持って来れて良いですね。ファミキャンでもチャリ持って来たいんだけど。



ツーリングマップを片手に龍臥山に広がる青空を眺めながら気持ちの良いサイクリングを楽しめましたが、目的地の八幡湿原に到着した頃から雲行きがあやしくなり、急いで湿原を散策。急いでいる割にはセルーフポートレートも撮ってみたり、出くわしたヘビにビビってみたり(汗)しながら一周を終えたところで丁度、雨が降り始めました。



念のためと思って持ってきたカッパが役に立つ時がきました。備えあれば憂い無し!さすが俺!と思ったところで失敗に気がつきました。

カッパを着てもヒップバックは雨ざらし。ヒップバックにしまうカメラが雨に濡れてしまいます。

デジイチどうしよう(汗)

考えた挙句に思いついたのは、カッパの収納袋に入れる!収納袋はカッパと同じ素材のようなのでそれなりの防水を果たしてくれるでしょう。でも今にして思うと、カメラをぶら下げたままカッパを着ても良かったかも・・・(苦笑)

準備を整えて出発すると不思議なもので、雨が止んだり振ったりの繰り返し。

なんだか雨と追いかけっこをしている気分です。

そして聖湖に戻ったころには、また青空が広がっていました。


天気予報確認しとけよ、俺!


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・8/13-8/14 聖湖キャンプ~八幡高原サイクリング①

カメラ スライドショー

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8/13-8/14 聖湖キャンプ~八幡高原サイクリング①

ようやく夏休み突入です。

昨年同様、数日間のキャンプを楽しみながら嫁の実家へ家族を迎えに行く計画でしたが、子供たちが溶連菌に感染。イブちゃん一人がまだ感染していないので、もしかしたら迎えに行っても無駄足になるかも?ということで15日に再度連絡を入れることにして、コチラでソロキャンプを楽しむことにしました。


「どうせなら行ったことが無い所が良いや」と向かった先は匹見峡レストパーク。予約は受け付けておらず、早い者勝ちのキャンプ場です。途中の戸河内インターから確認したとき「空いてるところにテントを張ってもらいます」という返事がかえってきたので予想はしていましたが、案の定ファミリーとグループで一杯。

こじんまりとはしていますが、空いているときなら雰囲気を楽しめそうな変化に富んだキャンプサイト。小さなソロテントを張るスペースが無いことはなかったけどせっかくのソロキャンプ、下見をしたつもりで引き返し、匹見峡をドライブしてから聖湖で本日の野営。


聖湖のキャンプ場は(もっと沢山キャンプしてると思ったけど)程よく空いてて何より涼しいです。

「とりあえず星空を眺めようっと。 」

晩メシを食べてから楽しみにしていた聖湖の星空をコットに寝っころがって眺めました。

でも、いつものような満天の星空が見えずに(流れ星は一つ見ましたよ星)「明日は何して遊ぼうかなぁ」ちょっとがっかりして眠りにつきました。


夜中の3時頃だったでしょうか、不思議な気配を感じて目が覚めました。

テントから出てみても辺りはみんな寝静まっています。ほかの人からすれば僕が気配でしょう(苦笑)。テントに戻って寝袋にもぐると、今度は強い風のような音が聞こえてきた。

テントの中で感じる気配では外にはそんな風は吹いていない。

さっき確認したじゃないか。じゃぁどんどん近づいてくるこの音は何だ???

ようやく気がついた・・・

「雨が近づいている!」


もの凄い大雨がやってきました。強い雨足とフライをつたって地面に落ちる雨の跳ね返りとでグランドシートにみるみる泥が散っていきます。今回は涼しさ優先でテントのインナーを使わず、シェルターにしてコットというスタイルが裏目に出ました(汗)

テントのフライも大雨に耐え切れないのか、時々、霧のような雨が顔に当たります。ダウンの寝袋がビシャビシャになるのは避けたい。このまま大雨が続くなら車で寝よう。ダウンの寝袋をバックにしまい、それから意を決してタープの下に飛び込みました。

意外にもタープの下はテントの下ほどひどくない。いや断然天国。

雨に濡れないように道具を内に寄せて、しばらくタープの下で過していると雨も弱まったので、もう一度テントに戻る。

モンベルのクロノスドームのフライとスノーピークのポンタ。

スペックが違うのか?モノづくりが違うのか?さすがスノーピーク・・などということを考えるうちに朝まで熟睡していました・・・zzz

(クロノスドームの対水圧が1500mmでポンタの対水圧が1800mmでした)


フライのみにコットをセッティング

大峰山ノボル

本日は5時起床。

佐伯観光ガイドにある大峰山は 「頂上までの道は殆ど森の中ですので、 強い日差しをさえぎってくれ、夏の登山でも快適」だそうです。

コレじゃぁ(笑)


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6:49 登山口

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駐車場から登山口までは舗装路。

日差しも強く長くてシンドイ。

ようやくの思いで辿りついた登山道からは、評判どおり日差しがさえぎられていたので涼しいハズなのに、体中から汗が吹き出て身体の中から暑いのなんの。

先程の舗装路がこたえてます。堪らずクールダウンのための長休憩。

 


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8:14 7合目

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大峰山は標高1050メートル。

所要時間90分のはずですが、久し振りの山歩きのためか、ペース配分が悪かったのか、しんどくなって何度も何度も休憩。

地元の方のお陰で整備が行き届いたキレイな階段道で、歩き易くて気持の良い登山道と(整備をしてくれている地元の方のことを想うと)言いたいところですが、正直なところ変化に乏しいコースでした。

7合目まで同じような階段を登る、登る、ひたすら登る。

余りの変化無さに3合目、5合目、7合目の案内に物凄く励まされました。


この少し先からは比較的なだらかな登りになり、ようやく調子が出てきた。




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8:40 頂上

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突然景色が開けるとそこが頂上。

流れる風がメチャクチャ気持ちイイ。

もう少し景色とコーヒーも楽しみたかったのですが、雲行きが怪しくなってゴロゴロという音も聞こえたので、慌ててセルフポートレートを撮りそそくさと下山。




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10:54 アルカディアビレッジ

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たっぷりかいた汗を流しにアルカディアビレッジで朝風呂。

無料休憩所で一休みと考えていましたが、この後の行動を思いつきアルカディアビレッジを後にする。




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12:14 極楽寺山 蛇の池

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予想的中!

池のほとりの木陰は、想像以上に涼しい。

我ながらナイス思いつき(笑)


今日の昼メシはおにぎり、スープ春雨と厚切りハムとろけるチーズのせ。

メシの後はたっぷりと昼寝。

ソロキャンには行かなかったけど、デイキャンプでも存分にソトデアソブでした。


(あっ、写真になんか写ってますけど十分に醒ましてから帰りましたからね、念のため)

予定変更

程よく二日酔いで7時半起床。(汗)


ダラダラと準備をして車に荷物を積み込みんだらもうお昼。

真昼間の設営は暑いから、夕方涼しくなる頃にキャンプ場に到着するとすれば3時ごろ出発かなぁ?

でもドコが涼しくすごせるかなぁ?

なんて事を考えながらテレビでオリンピックの柔道を観戦してると・・・わっ!もう夕方ですよ(大汗)


結局予定を変更して、アシーズに注文していたモノをとりに行って、マウントのセールを覗いて膝サポーターを購入して・・・アウトドアショップ巡りで一日が終わってしまった。


明日こそは早起きして遊びに出かけよう・・・