チャリの日 はにわロード~熊野大社
土日に働いたんで振替の休日。
パートに出掛ける嫁が、自分の分のついでに弁当をこさえてくれました。
その上、外に出掛けないと勿体無いようなお天気なんですけど・・・・。
お天気過ぎて、山歩き暑そう(汗)←インチキ山ノボラーですから(苦笑)
考えた末、風を切って走る(涼しそうな)チャリでお出かけ決定。
目指すは『熊野大社』。地図でコースを確認すると、かねてから気になっていた「はにわロード」が少しの回り道程度で経由出来そうなので先ずは『はにわロード』。
●11:02
『はにわロード』は恋占いで有名な八垣神社から神魂神社を結ぶウォーキングトレイル。
ウォーキングトレイルなんですけど、全線に舗装が施されておりサイクリングにも丁度良い。
そして案の定、コースのあちこちに「はにわ」。
●11:18
途中の東屋で休憩。
日陰に入ると、通り抜ける風がとっても気持良い。
気持ち良過ぎて「このまま弁当食って昼寝でもしようかしら」という誘惑に駆られましたが、出発。
綺麗に咲いていた、あじさいなんぞ撮ってみました(笑)
●11:55
トレイル終点の神魂神社。
まるで緑の絨毯のような裏参道は雰囲気充分。
何の雰囲気か分かりませんけど、雰囲気ですから・・・
途中で景色を撮ったり、眺めたり、かなり道草したので、丁度お昼となりましたが、弁当を広げれるような場所が見当たらず、神社を後にして熊野大社へ。
●12:50
熊野大社到着。
結局、神魂神社から熊野大社まではコレといった場所がなくて、大社の外のベンチで昼メシ。
熊野大社は出雲大社と並ぶ大社のようですが、大きさは出雲の大社に比べてかなり小さめ。
平日だからか、参拝客は私一人。
おじさんが奥の鳥居を掃除しておられました。
我が家から片道10キロちょっと?往復で20キロオーバーのチャリの日。
BSM(ブリジストンモールトン)は17インチの小径車とは思えない“さすがの乗り味”で足の疲れは全くありませんでしたが、ハンドルがちょっと遠いからかな?上半身を支える腕と肩が相当張っていました。
ハンドルポジションの調整とダイエットの必要性をかなり感じたチャリの日でした。
それにしても、山歩きや自転車の効果が現れないのは何故なんでしょう・・・?←食いすぎだよ!
真山~鳥ノ子山縦走
ワガママ王子(8くん)と嫁が用事で出掛けてしまったので、残された3人は山へ。
「最近この組み合わせが多いね」
なんてイブちゃんが言うてますが、確かにソトアソビはこの3人が多いかも。
息子とは遠い未来も一緒にいけるような気がしますけど(根拠ナシ)、娘ズとは間違いなく行けなくなりますから!
それも近い将来(涙)
急遽決まった山登りなんで、スーパーで昼メシ&おやつの調達。
「好きなおやつ選んでいいよ」
なんて言うと
「何個~?」
「2つ、みんなで食べれるやつ」
「やった~」
と笑顔で言われた日にゃぁ・・・
思わず何個でも買ってやりたくなる親バカです。
“じゅうそう”なんて言うほどご大層な山ではなかったような気もするんですけど、縦走は縦走。
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真山~鳥ノ子山縦走のレポはコチラ
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備北オートビレッジ 5/30-5/31
今週末は「備北オートビレッジ」にグループキャンプに行ってきました。
メンバーは広島マンション友達のYDさん家と、アメ風呂ネット友達のだっちさん 家。
我が家とYDさん家は一緒にキャンピングカーサイト。
備北のキャンピングカーサイトは車2台、テント2つ、タープ1つの設営がOKでリーズナブル。そのうえ流しが付いているので快適派にはオススメです。
オススメなんですけど今回当たったサイト、ファミリーテント2つと、コールマンのレクタタープを設営するには、サイトのなかにある一本の木と、便利な筈の流しが邪魔をしてレイアウトが上手く出来ません。
やむなく1度張ったタープをもう一度張り直したりして四苦八苦している頃、フリーサイトからだっちさんが挨拶に来られました。
上手くレイアウト出来ないイライラで、初めてお会いするだっちさんには微妙に愛想がなかったかもしれません。(汗)・・・御免なさい。![]()
だっちさん家とは晩メシで再びご一緒。
ウチとYDさん家はBBQ。だっちさん家には事前に「ダッチオーブン料理を期待させてください」とお願いしておりましたが、期待通り「もつ煮込み」と「ピザ」のダッチ料理を二品をご馳走になりました。
どちらも絶品。
特に「もつ煮込み」は酒が進む、進む。
私、ダッチオーブン熱がグツグツと沸騰しております。ダッチなだけに・・・(冷汗)
ところで・・・
実は、知り合いから「一本余っているから」という理由で18-200mmのαのレンズを頂戴しまして、
「さぁ、今週末のキャンプはコレで撮るぞー!」
と喜び勇んで出動しましたが、せっかくのα350を忘れてしまいました・・・(滝汗)
今年は毎回何か一つ忘れ物をしているような気がします。
な訳で、写真全くありません。キャンプのレポートはだっちさんにお任せ!
帰宅してみると、α350がポツンと机の上にお留守番しておりました。
茶臼山(神名樋野)越える
そろそろ大山に再チャレンジ!なんてハナシのでていた我が家でしたが、疲れがたまっている人や、2日前まで風邪ひいてた人や、相変わらず山歩きは嫌!な人がいたりで、まえに一人で歩いた茶臼山 (神名樋野(かんなびぬ))とその周辺を家族で歩くことにしました。
標高わずか171mのちっちゃな山で、あっという間に登れてしまったので、前回は物足りない思いをしましたが、地図を見ると山頂から山の向こうまで歩けるようになっています。
茶臼山までチャリで移動し、茶臼山で弁当、四方の眺めを楽しみ、その後、まだ歩いたことのないコースを歩けばチャリも山も楽しめるし、家族も自分も楽しめるじゃないか(笑)と密かに企むインチキ山ノボラー。
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●13:10
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麓のガイダンス施設「ガイダンス山代の郷」にチャリを停め、住宅地を抜けて登山道へ。
●13:26
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例によって神様へご挨拶。
イブちゃんの格好を見て、調子に乗った8くん「僕も撮ってぇ」。
前日、小学校のイベントで田和山を歩いた8くんが
「田和山の方が楽~」
とか(相変わらず)文句を言いながらも、快調に歩いてくれたお陰で30分で山頂に到着。
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●14:05
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遅めの昼メシは「お弁当とマグラーメン」。
昼メシを食べていると、60過ぎくらいのおじさんが一人、登ってこられて挨拶をしてくれました。
少しお話をさせていただきましたが、おじさんがやたらと「(子どもが)3人は良いなぁ」と言うので「何かあっのかな?」と余計なことを考えてみたり・・・
奇遇なことにおじさんと私、同じ岡山出身ということで、それから岡山トークで大いに盛り上がりました。
そのうえ山好きで、山トークでも盛り上がり近隣の山情報ゲット。
また、茶臼山にも何度も歩いているということなので「このまま抜けていくとどうなんでしょう?」と尋ねてみたところ
「うーん、あまりオススメしませんね」とのお答え。
・余り人が歩いていないので登山道が荒れている
・なだらかなコースだけど眺めは良くない
・下山した場所から「ガイダンス山代」までが遠い
というのがオススメしてくれない理由のようです。
おじさんとお別れをした後、このまま引き返そうかと少し悩みましたが、逆にどんな風に良くないのかが気になって
・前回のポタリングで山周辺の土地勘、距離感は分かる
・低い山だからなんとかなるであろう
と判断して超えてみることに決定。
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●15:09
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出発直後からいきなりの急斜面(汗)(なだらかだなんておじさんのウソツキ・・・(涙))
ロープがありましたが、ロープを使わないと間違いなく下まで滑り落ちていたことでしょう。
実際、みんな一回はズルッと滑ってましたが、それが子供たちには面白かったみたい。
「アスレチックみたい~」だって。
その後は登りに比べるとなだらかなコースで確かに歩きやすいのですが、やっぱり歩く人は少ないらしく、少々荒れています。
「大丈夫?間違ってない?お父さん道が良くわかるねぇ」
なんて聞かれたもんで
「大丈夫!木に目印があるから間違ってないよ」
とは言ったものの、下りているとう感じがまったくせずに横移動だけをしているような感じで、その上、下りる場所であろう四王寺跡は通り過ぎて、どんどん遠くなっているような気がしてなりません。
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●15:34
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目印を頼りに歩いているとコースから右に外れたところに赤い目印を発見。
どうやら分かれ道のようですが、その目印の方向にはまったく道のようなものが見当たりません。
・目印を無視してそのまま真直ぐ進むと、歩きやすそうではあるが、とんでもない所(出発地点からものすごく遠い場所)に出てしまいそう。
・目印の方へ歩くと、とんでもなく荒れたコースとなりそう。
ここは目印を頼りに歩くことにしましたが、悪い予感は的中するもので、荒れ果てた藪の中(汗)
当然、踏み後などあるはずも無く、赤い目印だけが頼りです。
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●15:49
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藪の中を抜け、ようやくたどり着いたのは「真名井神社」。
目的とした地点から大きく西へ逸れていました。
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●16:52
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道路を歩いて出発地点を目指す。
すれ違ったおじさんに
「家族でハイキング?良いねぇ。」
と声をかけられましたが、リュックを背負って、いかにも登山です!みたいな自分たちの格好が、里山周辺とはいえ大袈裟に思えて大いに照れる・・・(苦笑)。
ようやく戻ったガイダンスの隣の「山代二子塚」には綺麗な花が咲いていました。
夜、一緒にお風呂に入ったシスターMに感想を尋ねてみると・・・
「面白かったよ。一番面白かったのはねぇ、ロープで下りたところかな?」
だって(笑)。
プチ冒険気分を楽しめた、里山歩き。
あのまま真直ぐ歩いていたら、どこに抜けたんだろう?
とっても低山な茶臼山ですけど、まだまだ楽しめそう・・・。
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