大平山にある無線中継所
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頂上からの展望は木々に覆われ、その間から少し見える程度ですね。
鉢ヶ峰との分岐の先にも無線中継所があるようなので行ってみました。
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こちらの中継所の金網に小さい案内板が
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鉢ヶ峰30分、鳴滝山90分とあります。
30分なら行けない事はなく、舗装路があると分かっていれば行ったのですがよく分からなかったのでリスクを冒す事はせず、舗装路を下る事にしました。
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下山途中の舗装路からは時々展望が望めました。
舗装路からの眺め
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40分程歩くと三原バイパスの所に出て来ました。
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バイパス下を潜ってさらに進んで糸崎神社の所に出て来ました。
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徒歩で50分程かけて宿まで帰りました。
鉢ヶ峰まで行けなかったのは残念でしたが、次回チャンスがあれば今度は鳴滝山の方から鉢ヶ峰を目指してみたいと思います。
…しかし帰りは疲れたぁ…。
昨年の三原市の泊まり仕事で、仕事終わりにみはらし連山(象山→米田山→大平山→鉢ヶ峰)縦走に行ったのですが、日没が近づいた為米田山までで断念したので、今回の泊まり仕事で再び米田山から続きに挑戦しました。
みはらし連山(中央右寄りの無線中継所のある山が大平山)
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昨年降りた三菱病院近くの所より米田山へ。
米田山にある分岐案内板
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大平山へ向かいます。
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今の時期、登山道には蜘蛛の巣が多くて避ける為に木の棒を振りながら歩くのですが、これが歩くペースの調子を乱してくれて思うように歩けず、米田山まで登るのに1時間も費やしてしまい、時間は16:20位、日没時間が迫りそうてしたが、無線中継所のある大平山には舗装路が続いているはずなので、ある程度暗くなっても舗装路を下れば大丈夫と考え、大平山へ向かいました。
途中の展望地からの眺め
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案内板のある分岐
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鉢ヶ峰まで2100mを見て、こりゃあ、時間的に無理だと確信しました。(苦笑)
急登になりました。
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アップダウンを凌ぐと舗装路と合流します。
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案内板に従って舗装路を進みます。
鉢ヶ峰との分岐です。
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大平山頂上に着きました。
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その2へ続く。
北内郭(王の宮殿)
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王の宮殿
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宮殿内部
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当時の様子が再現されてました。
北墳丘墓
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いわゆる古墳です。
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古墳内部
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埋葬の様子も再現されてました。
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当時は甕棺と呼ばれる物に入れられ、埋葬されるのが一般的で、甕棺墓列と言うその埋葬跡の場所もありました。
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もっと見て回りたかったのですが昼飯も食べておらず、新幹線の時間も迫って来ていたので、公園内のフードコートで昼飯を頂き、ついでにここの売店でお土産を買ってJR長崎本線の吉野ヶ里公園駅まで歩き、
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新鳥栖駅まで戻り、広島への帰路に着きました。
何度も行くような所ではありませんが、当時の様子が垣間見えてなかなか面白い所でした。ニコニコ