天狗平を後にして、先ほどの分岐から反対方向へ。
緩やかな尾根道から、また急登に。
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2度急登を過ごして尾根道にのると、途中展望の良い岩場がありました。
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尾根道は谷を挟んで逆U字形のようになって回り込むように進んでるようです。
それにしても倒木の多い道です。
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しばらく進むと呉地ダムとの分岐に出合いました。
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この分岐から程なく石嶽山頂上に着きました。
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頂上からの展望はありませんが、ここから北寄りに展望の良い岩場があります。
岩場からの展望
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昨年暮れに登った鉾取山系の稜線がよく見えます。
下山は来た道とは別の、頂上から西に急下りの道を降ります。
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しばらく進むと祠か神社?が目に入ります。
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ここは石嶽山観音霊場で、身代わり大師が祀ってあるようでした。
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更に下ると鳥居があり、そばに御神水が。
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効能に火傷、内臓、眼病等とあったので、頂いてみました。
下山に使った道は参道も兼ねているようで、こちらの道の方が広くて歩きやすいですね。
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その3へ続く
この三連休、ほんとはもっと登るつもりだったのですが、イマイチ体調がすぐれず、今日になって復活傾向にあったので、熊野の石嶽山へ行って来ました。
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この山に登るにあたって、以前から読ませてもらっている「山歩きと山野草のページ」様の記事を参考にさせて頂きました。(ありがとうございます。)
出発は熊野町民会館です。
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ここから熊野東中学校の方へ進みます。
中学校の道を過ごしたら、右手に上がる道に進みます。
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道なりに進むと途中こんな看板がありました。
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看板の所から少し進んで左手にKIRINの自動販売機が見える十字路で左に曲がります。
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曲がるとすぐ、道が二分してますが、右の道を進みます。
しばらく進むと貯水タンクが見え、その先に墓地があります。
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案内板はありませんが、墓地の所が登山口です。
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墓地を抜けると最初は緩やかな道ですが、途中から急登になります。
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急登を登りきり尾根道に出た所に案内板があります。
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石嶽山へ行く前に、眺めの良いらしい天狗平に行ってみました。
案内板の分岐から5分もかからず天狗平に着きました。
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天狗平の岩場
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天狗平からの展望
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絵下山方面
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その2へ続く
シェイラの「Little Dariin'」(81年)
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フレンチ・ポップスのスター、シェイラが81年にリリースしたアルバムです。
プロデュースは
キース・オルセン
参加ミュージシャンは
マイク・ベアード
デニス・ベルフィールド
リック・フィリップス
チャス・サンフォード
ティム・ピアース
アラン・パスカ
ビル・チャンプリン
トム・ケリー
リチャード・ペイジ等。
曲目は
SIDE1
1.Little Darlin'
2.It's Only Make Believe
3.Stranded
4.I'm Still Believin'
SIDE2
1.Put It In Writing
2.Waiting For The Night
3.Runner
4.Nothing Less Than Love
5.Saturday Night
買った当時は全然予備知識なく、ジャケ裏に記載されていたミュージシャン名とプロデューサー名で買ったアルバムです。
確か、昨年CDで再発されたと思います。
ウエストコーストのスタジオ・ミュージシャンを起用したサウンドは正にAOR、ウエストコースト・ロックそのもので、フレンチ・ポップスの人気シンガーと言う面影は見受けられないですね。
1の①、②はT.ケリー、R.ペイジ、B.チャンプリン達のコーラスワークが光る80年代王道のロックと言えるような曲。
1の③はエアプレイでお馴染みの曲ですね。
T.ケリー&B.チャンプリン作の1の④は、アルバム中一番のお気に入りのメロウなナンバー。
想像以上にロックしているアルバムです。ニコニコ