グレン・キャンベルの「Bloodline」(76年)
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75年の全米No.1ヒット「ラインストーン・カウボーイ」で知られるグレン・キャンベルが、その翌年にリリースしたアルバムです。
プロデュースは
デニス・ランバート&ブライアン・ポッター
参加ミュージシャンは
マイケル・オマーティアン
デヴィッド・ぺイチ
デニス・ランバート
ディーン・パークス
ラリー・カールトン
フレッド・タケット
スコット・エドワーズ
リー・スカラー
エド・グリーン
ブライアン・ポッター
チャック・フィンドレー
ジム・ホーン
トム・スコット
マイケル・スモーザーマン等。
曲目は
SIDE1
1.Baby Don't Be Givin' Me Up
2.See You On Sunday
3.Don't Pull Your Love/Then You Can Tell Me Goodbye
4.Christiaan No
5.Bloodline
SIDE2
1.Everytime I Sing A Love Song
2.Lay Me Down(Roll Me Out To Sea)
3.The Bottom Line
4.I Got Love For You Ruby
5.San Francisco Is A Lonely Town
カントリーシンガーとして認識されている彼ですが、純粋なカントリーと言うよりはポップな面を合わせ持った、カントリーポップと言った方がいいかもしれませんね。
タイプ的には、僕の大好きなデュオグループ、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーと言った感じでしょうか。
このアルバムもオープニングの1の①からメロディアスでポップなナンバーを聴かせてくれます。
1の③は、このアルバムを買うきっかけになったメドレー形式の曲。
偶然ラジオから流れてきたこの三拍子の切ないバラードソングを聴いて、気に入ったのでした。
1の④、⑤のような正統派のカントリーナンバーもいいですね。
2の①や②に代表されるような、ほのぼのとした穏やかなナンバーの多い、ゆったりとした気持ちで聴けるアルバムですね。ニコニコ
キム・カーンズの「Light House」(86年)
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81年の全米No.1ヒット「べティ・デイビスの瞳」で知られるキム・カーンズの86年のアルバムです。
プロデュースは
ヴァル・ギャレイ
参加ミュージシャンは
スティーヴ・ゴールドスタイン
ワディ・ワクテル
クレイグ・ハル
エリック・スコット
ジェリー・ピーターソン
フィリップ・イングラム
ドナ・ワイズ
ローレン・ウッド
ランディ・エデルマン
エリック・カズ
ボブ・グローブ等。
曲目は
SIDE1
1.Divided Hearts
2.I'd Lie To You For Your Love
3.Black And White
4.Piece Of The Sky
5.You Say You Love Me(But I Know You Don't)
SIDE2
1.Dancin' At The Lighthouse
2.Love Me Like You Never Did Before
3.Along With The Radio
4.Only Lonely Love
5.That's Where The Trouble Lies
このアルバムから1の①がシングルカットされ、ヒットしました。
80年代の曲らしく、エレクトロニカル感満載のポップな曲ですが、トロピカルな感じのギターサウンドが妙に好きだったりします。
その他、カントリーポップタイプの1の②、キーボード、シンセメインの1の③、④、エレクトロニカルでありながらフォーキーな1の⑤、ドライブ感のある2の①、②、④、ミディアムテンポの2の③、⑤で、特徴的なのは、ジェリー・ピーターソンのサックスがアルバム通して、そこここで聴けるほど目立った存在になっていると言ったところでしょうか。ニコニコ
アイリーン・キャラの「Anyone Can See」(82年)
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映画「フェーム」、「フラッシュダンス」のテーマ曲で知られるアイリーン・キャラの82年のアルバムです。
プロデュースは
ロン・ダンテ
参加ミュージシャンは
クリス・パーカー
ロン・ジトー
ヨギ・ホートン
アンディ・ニューマーク
ウィル・リー
ゴードン・グロディ
ヒュー・マクラッケン
ポール・シェーファー
ルーサー・ヴァンドロス
ブルース・ロバーツ等。
曲目は
SIDE1
1.Reach Out I'll Be There
2.My Baby(He's Something Else)
3.Anyone Can See
4.Don't Throw Your Love Away
5.Slow Down
SIDE2
1.Wha'd Ya Want
2.You Hurt Me Once
3.Thunder In My Heart
4.Why
5.True Love
映画「フラッシュダンス」のテーマ曲、「What A Feeling」でブレイクする前にリリースされたアルバムで、ブルース・ロバーツ/アイリーン・キャラ共作でタイトルチューンの哀愁漂うバラードナンバー、1の③がチャートインしました。
その他、1の①は往年のヒット曲のカバー、1の②はキーボードメインでミディアムテンポのポップなナンバー、1の④はジャジィーな雰囲気のある曲、1の⑤は落ち着いたスローなナンバー、打ち込みのメロディーラインが印象的な2の①、「フェーム」や「What A Feeling」的アプローチの曲2の②、ダンスナンバーとしてのアレンジが施された、レオ・セイヤーの曲で知られる2の③、ロック調の2の④、⑤とスローなSIDE1、アップテンポなSIDE2と色分けされたアルバムです。ニコニコ