チャーリー・マクレイン&ウェイン・マーシーの「When Love Is Right」(86年)
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カントリーシンガー、チャーリー・マクレインと夫のウェイン・マーシーのデュエットアルバムです。
プロデュースは
ザ・スニード・ブラザーズ(デニス・モーガン&スティーヴ・デイヴィス)
ノッロ・ウィルソン&ザ・スニード・ブラザーズ
参加ミュージシャンは
ジェームス・ストラウド
ジミー・イングリッシュ
ランディ・マコーミック
デヴィッド・アーウィン
デヴィッド・ハンゲイト
ジョー・オズボーン
ソニー・ガリッシュ
ファレル・モリス
チャーリー・マッコィ
ポール・フランクリン
スティーヴ・デイヴィス
ジェシカ・ブッチャー等。
曲目は
SIDE1
1.A Love To Last Forever
2.When Love Is Right
3.Homestead
4.I Was Made For Lovin' You
5.Let's Amaze The World
SIDE2
1.When It's Down To Me And You
2.Some People Belong Together
3.With Just Oee Look In Your Eyes
4.I'll Always Try Forever One More Time
5.Someone Like You

1曲目から甘いムードたっぷりのカントリーポップバラードを聴かせてくれるこのアルバムですが、86年当時、FENでカントリーチャートを聴いていた時にこのアルバムからのシングルカット曲1の①を聴いて気に入ったのがきっかけでした。
1の②のようなオーソドックスなカントリーナンバーもありますが、高音のチャーリー・マクレイン、低音のウェイン・マーシーのバランスの良いデュエットと言う、総じて聴きやすいカントリーポップで構成されていて、全く予備知識のないアーティストだった訳ですが、買って正解のアルバムでした。ニコニコ
マイケル・スタンリー・バンドの「MSB」(82年)
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オハイオ州クリーブランド出身のロックバンドの通算7枚目のアルバムです。
メンバーは
マイケル・スタンリー(G.Vo.)
ケヴィン・レイリー(Key.Synth.Vo.)
ボブ・ぺランダー(Key.Synth.Perc.)
マイケル・ギスモンディ(Bs.)
トミー・ドゥベック(Dr.)
リック・ベル(Sax.)
ゲーリー・マーカスキィ(G.)
プロデュースは
マイケル・スタンリー・バンド&ドン・ガーマン
曲目は
SIDE1
1.In Between The Lines
2.If You Love Me
3.Night By Night
4.When I'm Holding You Tight
5.Spanish Nights
SIDE2
1.One Of Those Dreams
2.Love Hurts
3.Hang Tough
4.Just A Little Bit Longer
5.Take The Time
こういったストレートなロックに、馴染みやすいメロディアスな部分を加味したバンドって好きなんですよね。
前作の記事でも書いたと思いますが、サックスを加えたスプリングスティーン風のサウンドがカッコイイです。
声質の違う2人のヴォーカリストの存在も大きいのかな?とも思いますね。
哀愁漂うミディアムテンポの1の③や、このアルバムからシングルカットされた、軽快なロックナンバーの1の④、ロックバラードの2の①、ポップでメロディアスなナンバー2の④など、いい曲多いんですが、ここ日本ではあまり知られていないバンドですね。ニコニコ
パティ・オースティンの「Patti Austin」(84年)
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ニューヨーク出身の女性シンガー、パティ・オースティンの84年のアルバムです。
プロデュースは
クインシー・ジョーンズ
ナラダ・マイケル・ウォルデン
デヴィッド・パック
オリー・E・ブラウン
グレン・バラード&クリフ・マグネス
参加ミュージシャンは
パウリーニョ・ダコスタ
ジェリー・ヘイ
ラリー・ウィリアムス
ゲーリー・グラント
ランディ・ジャクソン
アンジェラ・ボフィル
ジョン・ロビンソン
ネイサン・イースト
グレッグ・フィリンゲインズ
デヴィッド・パック
アーニー・ワッツ
スティーヴ・フォアマン
ポール・ジャクソンJr.
マイケル・マクドナルド等。
曲目は
SIDE1
1.It's Gonna Be Special
2.Rhythm Of The Street
3.All Behind Us Now
4.Hot! In The Flames Of Love
5.Change Your Attitude
SIDE2
1.Shoot The Moon
2.I've Got My Heart Set On You
3.Fine Fine Fella(Got To Have You)
4.Starstruck
5.Any Way You Can
このアルバムから1の①がシングルカットされました。
ノリの良いダンスビートが印象的な軽快なナンバーですが、僕の目当ての曲はこれではなく、アンブロージアのデヴィッド・パック作、プロデュースの1の③でした。
美しいキーボードで始まるメロウなこの曲は、いかにも彼の作品だと分かる、お洒落でムーディーなナンバーですね。
もう1曲の彼のプロデュース曲である2の⑤は、彼とマイケル・マクドナルドの共作で、ジャジーな味のあるナンバーです。
アルバムは基本、ファンキー+メロウと言った感じですが、1の②のようなロック調のナンバーも演っていて、この辺りはプロデュース&作曲に絡んでいるグレン・バラード&クリフマグネスによるところがあると思われます。
余談ですが…このアルバムのジャケットもなんだかお洒落な感じがして、何気に好きです。ニコニコ