スニーカーの「Sneaker」(81年)

ロサンゼルスをベースとしたバンド、スニーカーのデビューアルバムです。
メンバーは
マイケル・コテージ(Bs.)
マイケル・ヒューズ(Dr.)
ジム・キング(Key.Synth.Vibes.)
マイケル・カーリー・シュナイダー(Vo.Key.)
ティム・トランス(G.)
ミッチ・クレイン(G.Vo.)
プロデュースは
ジェフリー・バクスター
参加ミュージシャンは
エド・グリーン
ジョン・レイモンド
デヴィッド・フォスター
ロン・プライス
ボビー・ラカインド
デヴィッド・ウッドフォード
シェリー・マシューズ
ポーレット・ブラウン
クレオパトラ・ケネディ
パウリーニョ・ダコスタ
ジェフリー・バクスター
曲目は
SIDE1
1.Don't Let Me In
2.More Than Just The Two Of Us
3.One By One
4.Jaymes
5.In Time
SIDE2
1.Get Up,Get Out
2.Looking For Someone Like You
3.Millionaire
4.No More Lonely Days
ファーストシングルの美しいメロディーとコーラスが印象的なバラードナンバー、1の②がヒットしましたね。
その他、1の①はスティーリー・ダンのW.ベッカーとD.フェイゲン作のアーバンメロウな曲、1の③はキーボード中心の都会的センスを感じさせる曲、1の④は後期ドゥービー風のお洒落なナンバー、1の⑤はキーボードソロが聴き処のミドルテンポのナンバー、2の①はノリの良い明るいポップなナンバー、2の②はシングルカット曲と同じく、美しいピアノを基調としたちょっとジャジーなバラードナンバー、2の③は爽快感のあるポップな曲、2の④はちょっと気だるさを感じさせるジャジーなナンバー。
デビュー以前はスティーリー・ダンの名曲と同じ「Bad Sneaker」と言うバンド名であり、そのスティーリー・ダンやドゥービーにいたJ.バクスタープロデュースのもと、必然的に都会的で洗練されたサウンドになった彼らのこの作品は、お洒落で聴きやすいAORアルバムですね。

ロサンゼルスをベースとしたバンド、スニーカーのデビューアルバムです。
メンバーは
マイケル・コテージ(Bs.)
マイケル・ヒューズ(Dr.)
ジム・キング(Key.Synth.Vibes.)
マイケル・カーリー・シュナイダー(Vo.Key.)
ティム・トランス(G.)
ミッチ・クレイン(G.Vo.)
プロデュースは
ジェフリー・バクスター
参加ミュージシャンは
エド・グリーン
ジョン・レイモンド
デヴィッド・フォスター
ロン・プライス
ボビー・ラカインド
デヴィッド・ウッドフォード
シェリー・マシューズ
ポーレット・ブラウン
クレオパトラ・ケネディ
パウリーニョ・ダコスタ
ジェフリー・バクスター
曲目は
SIDE1
1.Don't Let Me In
2.More Than Just The Two Of Us
3.One By One
4.Jaymes
5.In Time
SIDE2
1.Get Up,Get Out
2.Looking For Someone Like You
3.Millionaire
4.No More Lonely Days
ファーストシングルの美しいメロディーとコーラスが印象的なバラードナンバー、1の②がヒットしましたね。
その他、1の①はスティーリー・ダンのW.ベッカーとD.フェイゲン作のアーバンメロウな曲、1の③はキーボード中心の都会的センスを感じさせる曲、1の④は後期ドゥービー風のお洒落なナンバー、1の⑤はキーボードソロが聴き処のミドルテンポのナンバー、2の①はノリの良い明るいポップなナンバー、2の②はシングルカット曲と同じく、美しいピアノを基調としたちょっとジャジーなバラードナンバー、2の③は爽快感のあるポップな曲、2の④はちょっと気だるさを感じさせるジャジーなナンバー。
デビュー以前はスティーリー・ダンの名曲と同じ「Bad Sneaker」と言うバンド名であり、そのスティーリー・ダンやドゥービーにいたJ.バクスタープロデュースのもと、必然的に都会的で洗練されたサウンドになった彼らのこの作品は、お洒落で聴きやすいAORアルバムですね。


