まぐろの担任の先生から電話貰って、2時間近く話した。

この時間をまぐろの為に費やしてくれただけでも、ありがたいねしょぼん

若い先生だからなのか、生徒とけっこう密にコンタクト取れてるみたいで、いろんな情報も貰えた。

ショックだったのは、まぐろがwebでつぶやいていたという内容だ。

先生も女子からの情報で、自分が確認したわけではない、と前置きしていたけど、ほぼ確かなんだろうな~汗

親の別居もいち早くつぶやいていたらしく、私がサバと連れだって文化祭に行った事は、まぐろはもちろん、子供たちの中でも疑問に思われていたらしい…。
こっちは、まさか家の事情をみんなが知っているとは思わなかったしなぁ。


『自分のせいで親は別居したんじゃないか…』
『自分の事が原因でケンカしていた』
などと…。

まぐろは、サバを見て、先生に
『どうして来たんだろう…』
と、ボソッと言ったらしい。

まぐろは元々サバとは大した接点がなかったから気にしていないかとも思っていたけど、やっぱりそんなことはなかったんだなぁ。

やっぱり父親なんだね。

これを聞いたら、サバはどう思うんだろう!?

何か感じるんたろうか!?

高校生のまぐろの父親としての責任を放棄して、資金の支援だけをしている自分を責めたりしないんだろうか!?

腰の精密検査と言うことで、MRIを撮った。

頭痛でCTは撮ったことはあったけど、MRIは初めてだ。

検査着に着替えていざ!!



部屋の中はヒンヤリしていて、機械に横たわったら、なおのこと寒かった汗
検査着の中にはコットンのタートルネック。
着てきて良かった。
バスタオルを掛けてくれたけど、じっとしているなら、なおのこと寒いだろう。

機械が熱を持ってしまうので、冷やしておかなければいけないんだそうだ。

そして、『音がうるさいかもしれないので』とヘッドホンをされた。
落ち着いた曲調の曲が流れていた。

『動きに敏感ですから、動かないで下さい。
気分がわるくなったりしたら、これを握って呼んでください。』
と、ナースコールを握らされた。
病院のベッドに付いているようなのではなくて、血圧計の空気を送る時にシュポシュポするやつみたいな形状だった。

中に入ったら、なかは白っぽいドーム状で、狭苦しい…汗

小さな機械音もあれば、工事現場にいるような大きな音もあって、ヘッドホンからの音楽なんて何も聞こえない叫び

かきくけこや、はひふへほに、ありったけのチョンチョン付けて表現してもまだ足りないくらいに、濁音の嵐だった。

騒音と圧迫感で、何か明るい事を考えないと、発狂してしまうかも…ドクロ

最近、まぐろの不登校やら別居やら、挙げ句にこの腰痛で明るい事が考え難いけど…ダウン

大好きなケヴィン・ベーコンの主演(!?)映画『アルカトラズからの脱出』では、独房の中で気が狂わないように、多数桁の掛け算を暗算していたっけ…。
私はその方が気が狂っちゃいそうだけど…汗

と、まあこんな感じで15分程で終わりました。

今日もまぐろは学校に行かなかった。
『行けなかった』なのか、『行かなかった』なのか…。

土曜に友達と勉強して帰ってきて、まったく普通だったんだけど、睡魔に襲われ、そのまま椅子で寝てしまった。

翌日は日曜だし、試験前で部活もないし、放っておくか…と思っていたんたけど…。

お風呂に入らないと、自分のベッドでは絶対寝ないんだよね。
汚れた体で寝ると、翌日お風呂上がりの体でそのベッドに寝るのがイヤらしい。

土曜の夜に椅子から自分の部屋の床に移動して、今日月曜の朝になっても起きなかった叫び

寝ている間、『う~っ』と長いうなり声を何度もあげていた…。

咳をしていて、日曜の夕方にみたらしだんごを2串食べて薬を飲んだけど…。
それだけだ。

さすがに睡眠不足はないはずだし、おかしい。

『起きれないようなら、救急車よぼうか!?』
と、何度か問いかけたら
『必要ない』
と、やっと返事。

私も今日から新人さんくるし、どうしても休めない…汗

でもこの状態では、絶対起きない事を学んでいるので、学校に電話することに。

先週もすでに同じような状況があり、前回ばかりは
『もう何も言わないし、起こさない。学校にも連絡入れないよ』
と、放置したんだよね。
もちろん学校からは、家にも私の携帯にも電話があったんだけど。

本人午後から学校行くってメールが来て、急遽ボスに時間貰って一旦帰宅して、学校行くのを見届けたんだよね。

まぐろも『気持ち切り替えて行く』
って言ったし、ちょっと様子見だったんだけど。

担任も、『切り替えて頑張る』って言ってたから、少し様子を見ようと思っていたのですが…と。

食事も取ら随分に寝ている事を説明して、心療内科の受診を考えている旨話しておいた。

起こす声が届いているのかいないのか…。

きちんと目を覚ませば、腰の痛い私を気遣ってくれたりと、まったく普通の16歳だ。

ひとたび、あの睡魔にやられると、ほとんど昏睡状態だ。

ムリヤリ起こそうものなら、力任せに蹴りを入れたこともある。
後から本人に聞いても記憶がない。

『次に起きれなくて、学校を休むような事があれば、病院行こうね』
と、話した時のまぐろは、まったくそんな診療が必要な子とは思えない普通さだ。

だんだんこの平常時と昏睡睡眠状態とのスパンが短くなって来ているのは確かだ…汗