板橋にある『蒙古タンメン 中本』に行って来た。



土曜日の13時過ぎ、店の前には10人程の行列。
順次店内に案内されるが、店内でも券売機でチケットを買った後、席に案内されるまでに5、6人待ち。

辛さが人気と聞いて来たが、気持ちが『味噌モード』になっていたので、味噌を注文。

一緒に入った友人が、看板メニューの『蒙古タンメン』を注文。

店内には、さまざまなラーメン好き芸能人の色紙が並んでいる。

味噌ラーメンは、残念な事に辛くはなく、煮込みラーメンて感じ。
太麺に煮込んだ野菜が沢山のっていて、普通に美味しいグッド!




友人の蒙古タンメンの方は…!?
辛くて、ちょ~美味しいらしいアップ
汗をカキカキ完食。
『またすぐ来る!!』とのはまりようラブラブ!



私も次は絶対『蒙古タンメン』食べたいっプンプン

店を出た時に行列は、2倍以上の20人超えになってた叫び
まぐろのチームの先輩方の選手権予選が終わった。

号泣して立ち上がれない子、涙を堪えながらその子に歩み寄り、肩を貸す子。

静かに涙を流し、挨拶に向かう子。

ベンチに入れなくても、声を張り上げ応援していた3年生。

引退への花道は、スタメンであれ、ベンチであれ、応援席であれ、とにかく最後まで在籍した子のみが経験できる。

そりゃあ、スタメンで笛が鳴るまでプレーできるに越したことはないけど、最後に勝利を勝ち取ってピッチで喜べる子は、最高でも日本中でたったの11人しかいないんだ。

高校の部活を引退するって事は、継続してきた子にしか味わえない。

サッカー部OBと名乗ることができるのは、最後までやり遂げた子のみに与えられるんだ。

卒業しても帰るところがある。
OB会の誘いがある。
大人になって、みんなで集まって懐かしんで話す権利がある。

私は高校時代サッカー部のマネージャーをしてきた。
今でも年に何度か当時の部員とお酒を飲む。

たまには辞めていったアイツや、ヤツの話も出るけど、次の次の飲み会やOB会に誘う事はない。

『やり遂げる』とは、そういう事だ。
急に友人に誘われて『コクリコ坂から』を観に行った。

まったく興味かなかったから、リサーチもしていなくて、慌てて調べてみた。

なんと、主人公の声が『岡田准一』と『長澤まさみ』
長澤まさみはともかく、岡田くんは大好きラブラブ
岡田くんの声に酔うのもいいね~アップって気持ちで出掛けて行きました。

睡眠不足だし、じんましんも出てるから、つまらなかったら寝ちゃうかもね…と思っていたんだけど、なんだかひきこまれちゃって…。


海(主人公の女の子)がまだ泣いていないのに、一足早くポロッと涙がこぼれてしまったり、なんだか良い映画だった。

どこのシーンにどうだって訳でなく、まさに、心の中の琴線に響いたって表現がぴったりな感じドキドキ

意外な気持ちになれたことに、友達に感謝して隣を見て『なんだか良い映画だったね~』って言ったら、
『けっこう寝ちゃったから、よくわかんなかったにひひ』って…叫び
私のこの気持ちどうしてくれるのぉしょぼん

CDまで買っちゃったニコニコ







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