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この子が大人になるころは・・・

上京してからネットで知り合った子が今年出産しました。


会ったころはお互い24歳と25歳。二人とも仕事を辞めたばかりでお金もなく、日がな一日ビルの外階段で缶ジュース片手にくだらない話をして過ごしたりしてました。

偶然にも出身が同じで背格好も似てる。悩み事はいつまで経っても相変わらず。

大人になりきれない大人の私たちには、結婚も出産も別世界のことでした。



「結婚するよ」とメールが来たのは突然。なんと8つも年下の彼氏と。


それからとんとん拍子で新居も決まって子供ができて。


今日はその子とその赤ちゃんと3人でお散歩してきました。


私、見事なババ馬鹿っぷり。かわいくてかわいくて仕方がない。


赤ちゃんのパワーってすごいのね。子供が苦手だったはずの私も、ペースに巻き込まれてなぜか赤ちゃん言葉で遊んでおりました。


この子が大人になるころ私はどうしているんだろうなぁ。とか、ちょっと思ってしまいました。


セインカミュ発見

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友達と自由が丘に来ていたら、セインカミュが撮影していました。(ちょっと写真分かりづらいね)

ものすごくかっこ良かったです!

ハワイアンキルトセラピー

アートセラピーという言葉をご存知でしょうか?


アート(芸術)を通して「言葉」だけでは表現できない自分の内面や心情を外部へ「表現」することで、自分の心の中に抑圧されていた感情、心の傷などを「解放」し、「癒す」ことができるとする手法です。


このアートセラピーの「アート」、今では解釈が広がりを見せ、絵画だけにとどまらず、音楽、書道、フラワーアレンジ、手芸、陶芸、クラフト、ダンスなどでも効用があると言われているそうです。


私はアートセラピーという言葉は後になってから知ったのですが、ハワイアンキルトという手芸に出会って、心が少しずつ戻っていくのを感じました。


たまたま実家のそばの大型店でハワイアンキルトのキットを見かけ、「どうせひきこもっているなら」と、始めてみたのがハワイアンキルトに出会ったきっかけです。


リンク:ハワイアンキルトとは


今では初心者向けのキットも多く販売され、手軽に始められる人気のある手芸です。


細かい作業になるので、少し忍耐力が要りますが、好きな色で、気に入った絵柄を自分のペースで仕上げる事ができることは大きな喜びでした。



無心に針を進める作業は、こころの空白を埋めてくれるものでした。


簡単にできるように、自分なりに絵柄を単純化する作業は好奇心を満たしてくれました。


また、うつにより集中力が極端に低下していた私にとって、単純なくりかえしの作業が集中力を取り戻すよいリハビリになりました。


なにより、簡単なものでも何かを作った充実感がネガティブ思考の塊だった私を救ってくれました。



針を進めることでセラピーの効果が得られることを「ソーイングセラピー」という、と聞いたことがあります。そこに、ハワイアンキルトならではの、色あわせ、図柄による自分なりの表現で「アートセラピー」の効果も感じられます。



今私はピンクと黄緑を使って、お花のポーチを作っています。少し上手になってきましたよ。



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キャシー中島のハワイアンキルト―ハワイアンのかわいいかわいい小ものたち
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