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デリケートゾーンの悩みは、なかなか人に言いづらいこともありますよね🥺

デリケートゾーンの悩みは人それぞれですが、一般的に多いお悩みが、

上三角におい
上三角かゆみ
上三角ムレ
上三角乾燥
上三角たるみ
上三角おりものの量や色
上三角尿もれ
上三角黒ずみ

と言われています。

においは男女ともにお悩みの方が多く、
かゆみは汗をかいたり、生理や尿もれナプキンで、
ムレて雑菌が繁殖したりすることで、
痒みを引き起こしてしまいます😭

出産経験のある方は尿もれや黒ずみ、
40代以降になると陰部のたるみや乾燥に悩む方が増えてきますが、
「恥ずかしい」とお一人でずっと悩まれている方も少なくありません。

デリケートゾーンをしっかりケアして快適に過ごせるようにしましょう✨

◆デリケートゾーン専用ケアが必要な3つの理由

二重丸経皮吸収率が42倍
デリケートゾーンは皮膚が薄く、とても敏感な部位です。
外陰部や膣などデリケートゾーンの粘膜は、皮膚を通して何か吸収する経皮吸収率が腕の皮膚の42倍ともいわれています。
デリケートゾーンを洗うときにボディソープを使っている方もいると思いますが、一般的に販売されているボディソープには界面活性剤や防腐剤、香料など化学物質が含まれていることも少なくありません。

皮膚から吸収された化学物質は、食事などで口から入った物とは違い、肝臓の代謝を受けにくいため、体外へ排出されにくくほとんどがそのまま体内に蓄積されてしまうと言われています。

そのためデリケートゾーンは、他の皮膚とは違うケア方法や、デリケートゾーン専用の商品を選ぶ必要があります。

二重丸デリケートゾーンのpH値

人間のお肌は弱酸性と言われていますが、
デリケートゾーンは自浄作用を保つため、身体や顔のpH値よりも酸性寄りです。
(皮膚がph6〜7、膣内はph3.8〜4.5)
市販の石鹸はアルカリ性のものが多く、酸性に保たれているデリケートゾーンのpH値を崩してしまうことがあります。

またストレスなどで女性ホルモンが減ると膣内のpH値を保っている善玉菌が減ってしまい、膣内環境がアルカリ性に傾くことでデリケートゾーンのバリア機能が崩れ、菌が繁殖しやすくなり、痒みや感染症などのトラブルが起きやすくなります。

二重丸年齢を重ねると乾燥しやすくなる

年齢を重ねると女性ホルモンが減少することで、デリケートゾーンが乾きやすくなってきます。
乾燥することでもバリア機能が破壊されトラブルは起こりやすくなり、また摩擦によって色素沈着しやすく、黒ずみの原因になります。
若い女性でも、生理不順や長期間の授乳で生理が止まっているなどして女性ホルモンの分泌が減ると膣内が乾き、萎縮性膣炎などの病気にかかることがあります。

◆デリケートゾーンケアに大切なこと
・デリケートゾーンにあった洗浄剤であること
・保湿をし、潤いを留めることができること
・安全な成分であること

だと思います。

これらを踏まえて、ソワンドメイでは
デリケートゾーン専門サロンが作った、デリケート専用ケア用品「ヴィオニー」の取り扱いを始めましたピンクハートピンクハートピンクハート

ヴォイニーの説明は、また次回させていただきますね😊