ギアから取りつけます。
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あとの圧縮確認のため、吸気側からピストンに2stOILを少し入れます。
なければ556等でも?
 
ローター取り付け
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やっとヘリ姿に!
 
マフラー取り付け
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マフラー取りつけの際、シリコーン充填剤等を塗布し排気漏れを防止する。
 
 
スターター取り付け
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エンジン搭載完了
各部締め付け確認。
 
 
 
起動試験
馴らし中!!
無事回ってます! (スタビのみ)
あ~良かった。 
素人作業の報われる瞬間です。
写真に写っているSFは、機体の回り止めです。
ガソリンエンジンなのでお間違いなきように!
 
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いよいよ起動試験です。
少暗くなってきました。 カメラの電池切れでストロボ発光しません。
 
圧縮確認
プラグをセットしスターターを引き圧縮を確認します。
反発を確認し圧縮もれが無いのを確認します。
 
起動試験
スローをキャブ開度0.5mm位に調整します。
混合ガソリンを補給
チョークを閉じ
スターターにより起動!
なかなかかかりません。
プラグを外し確認すると、ガスも発火もOKです。
しばらく乾燥させ再度スタート
うんとも言いません。
チョークを開け、少しづつスロットを上げます。
スターターに手ごたえが出てきました。
まわしすぎのためカブたと思い、再度プラグを外し乾燥させます。
多めにスロットを上げスターターを引くと、心地よい音色で起動しました。
 
初爆が難しですね!
簡単にいくケースもあり、今回みたいにハマるケースもあります。
素人の鬼門かもしれません。
私的経験では、初爆は多めのスロットですかね?
カブる位で良いのかも?
初爆以降、あとは何回でも0.5mm程度で簡単に起動しています。
 
2stバイクの裏技で
ガスのかわりに556を噴射し爆発確認する方法もあります!
 
ロータを付けずにスローで0.2タンク馴らし後、ローター取りつけで1タンクスローで馴らし
ホバーで2タンク馴らしで完成です。
 
機体はいずれUpします。
連続作業は出来ませんでしたが参考までに
EG組み立て=3H
フレーム搭載=1H
ギヤ・キャブ・マフラー取り付け:1H
起動試験:1H
馴らし運転:1H
合計:7Hでだいたい1日です。
 
2stエンジンは部品点数も少なく構造が簡単なので、みなさんも是非挑戦して下さい!
推定ですが、この手のEGは農機具(草刈り機等々)がベースなので、農機具のEGも同じ要領で
分解・組み立て出来ると思います。
バイクも同じですが、ピストンリングのクリアランスが小さくなかなかハマりませんし、凸も解りにくいです。