自分を疑え!!
ども、コータローです。
更新が遅いって?
ん~、、。
たしかに。
めんどくさい。。
はっ!!!
今のウソ!神様!今の言葉嘘です!
取り消し!!
今思えば、昔の僕は「めんどくさい」が口癖でした。
できない自分や、照れ隠しも含まってよく使ってました、この言葉。
めんどくさいって言えば、とりあえずカッコがつくんじゃないかと。
本当は怖くて行動していないだけなのに「めんどくさい」って言えば、
「本当はできるけど、あえてしていないだけ」って感じが出て、なんか安心するんです。
今、この言葉を意識して絶対に(?)使わなくなりました。
別に言葉に言霊があるとまでは言いませんが、やっぱり日ごろ使う言葉によって、
考え方、物事のとらえ方、行動が少なからず影響されているのを実感しています。
しかもそれが毎日の積み重ねでとんでもない差が生まれるのもよくわかりました。
この言葉の怖いところは、無意識のうちに自分を正当化しているところにあります。
つまり、なにか不都合な事柄が起こる→めんどくさい→責任は自分にはない(相手が悪い)
という風にめんどくさいという言葉を使った後にはどうしても無意識のうちに脳みその思考回路が相手が悪い
と処理してしまいがちになるものです。
ここで「めんどくさい」という言葉で処理しないようにしてみましょう。
なにか自分にとって不都合な事柄が起きる。
↓
「めんどくさい」という口癖を思わず言いそうになるのをぐっとこらえる。
↓
起こった事柄を何かしらの別の表現で表そうと脳みそが一瞬戸惑う(今までめんどくさいで処理してたから)
そうすると思考回路に一瞬の隙間ができます。
その隙間、もしかしたら自分も悪いところがあるのではないか?という新しい考え方がその隙間に
入り込む余地ができます。
ここではじめて「自分を疑う」という新しい成長した概念が生まれます。
そうなればしめたものです!
なにか不都合なことが起こっても、冷静に分析し、何が悪くて、何が悪くなかったか。が感情に流されずに見えてきま
す。
自分にもこんな悪いところがあった。次はこうしてみよう。というふうに一歩進んだ考え方ができるようになります。
もちろんすべてが自分が悪いわけではないので、あまり重く受け止めずに、「具体的な行動として何ができるか。」
を考えると楽しく行動できると思います。
なんか、やけにまじめな話でスンマセン。。。。
ん~、次は何かおもしろいエピソードかこ~~~!!!下ネタかこ~~~!!!
マインドイノベーション
⑤「めんどくさい」を辞める